本分を守らなければならない


人間に確信が無ければ、その道を歩み続けるのは容易では無い。現在、全ての者は、神の業は人間の観念とは全く相容れないものであり、神が行う業や、神の言葉がいかに多くても、それは人間の観念とは全く異なることが分かる。このことにより、確信を持ち、それまで理解したこと、経験の中から得たことを固持する決意を固めることが、人間に対して求められる。神が人間に対して行う業が何であるかを問わず、人間は自分自身が所有するものを保ち、神の前で誠実であり、最後まで神に忠実である必要がある。そうしたことは、人類の本分である。これが、人間がすべき事であり、人間はこれを保つ必要がある。


神への信仰には、神への服従と、神の業を経験することが必要とされる。神は多数の業を行って来ており、人間にとって、それは全てが完全にする業であり、精錬の業であり、さらにそれは全て刑罰であると言えるであろう。現在まで、神の業の段階には人間の観念に則したものが一切無く、人間が享受してきたのは、すべて神の辛辣な言葉のみである。神が来る時、人間は神の威厳と怒りを享受するはずだが、神の言葉がいかに辛辣であったとしても、神は人類を救い、完全にするために来る。被造物として、人間はなすべき本分を尽くし、精錬の最中に神の証しに立つ必要がある。あらゆる試練において、人間は、なすべき証しを堅持し、神の明白な証しに立つ必要がある。それが勝利者である。

『言葉は肉において現れる』の「あなたは神への忠誠を保たなければならない」より編集

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