神の国の王は勝利した

神が語り始めると 東から稲妻が閃く

天空は照らされ すべての星が変化し

人類は分類され清められる

稲妻の輝きのもと 人間の真相があらわにされる

目がくらみ混乱し 醜い顔を隠すことはできない

赤い大きな竜のすみかに 神は新たな始まりをもたらし

神のものである宇宙で 新たな働きも始めた

すぐに地上の王国は 神の国になるだろう

神は勝利し凱旋したからだ

人間はみな驚き じっと待ちながら見守っている

神の光が現れ みな自分の生まれた日を

喜ぶと同時にその日を呪う

矛盾する感情は はっきりと表現しにくい

自責の涙は川となり 激流にのまれ瞬く間に消える

赤い大きな竜のすみかに 神は新たな始まりをもたらし

神のものである宇宙で新たな働きも始めた

すぐに地上の王国は 神の国になるだろう

神は勝利し凱旋したからだ

再び神の日が迫り 人類を目覚めさせ

新たな始まりを迎えさせる

神の心は高鳴り そのリズムに合わせて

波は岩に打ち付け 山は躍動し水は踊る

神がその思いを語るのは困難だ

神はその眼光で 邪悪で穢れたものを焼き尽くす

背きの子らが消え 再び現れないことを望む

赤い大きな竜のすみかに 神は新たな始まりをもたらし

神のものである宇宙で新たな働きも始めた

すぐに地上の王国は 神の国になるだろう

神は勝利し凱旋したからだ

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十二章」より編集

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