終わりの日の働きは主に人間にいのちを与えるため

終わりの日の神の業の成果は

言葉を通して得られる

言葉は人に奥義と歴史をつらぬく神の業を理解させる

言葉は人に聖霊の啓示を与え

長年の秘義を理解させ

預言者と使徒たちの業と

その業を行う際の原則を説き明かす

人の反抗と本質だけでなく

神の性質を言葉は知らしめる

これらの業の段階と全ての言葉を通して

人は知る

霊の業と神の受肉の業

更に神の性質の全様を

六千年の業も

言葉を通してあなたは認識できる

以前の観念を知り

それを捨てることも

言葉によって達成されるのではないか?

最初の段階でイエスは奇蹟を行ったが

その後には行なっていない

言葉を通し、今奇跡がない理由を

ついに理解したのではないか

この段階の言葉は

過去の使徒たちや預言者の業に勝る

預言者たちの預言でさえ

こんな結果は、ありえなかったはずだ

預言者たちは未来を預言するだけで

神が当時なすべき業を語ることはできなかった

彼らは導きや真理や、奥義を告げるために

まして人に命を与えるために預言をしたのではない

この段階の言葉は真理と預言を含み

おもに、人に命を授ける

ただの預言とは違い

現在の言葉は

命のため人の性質を変える業の一段階

『言葉は肉において現れる』の「受肉の奥義(4)」より編集

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