神は人が心と思いと力を尽くして神を愛することを望む


神は教会の人々の中での働きをほぼ完了し、その後怒りを用いてすべての人々の前に現われるであろう。神が地上でさまざまな災害を起こすことで、この働きが実行されるはずである。しかし神は現れないだろう。この間、赤い大きな竜の国に生きるすべての人々は惨禍を経験するだろう。当然そこには地上の神の国(教会)も含まれる。これは事実が現れるまさにその時であり、よってすべての人々が経験し、誰も逃げることはできない。これは神によって運命づけられている。災いの到来のため人々はいかなることも考えられず、災いのただ中で神を享受することは難しく、そのため機会を逃さないように、この素晴らしい時に心を尽くして神を愛するよう人々は求められる。


この事実が過ぎ去るころには神は赤い大きな竜を完全に打ち負かしており、神の人々による証の働きは終了している。その後、神は働きの次の段階を開始し、赤い大きな竜の国を荒廃させ、最終的には世界の隅々で人々を逆さまにして十字架に釘付けし、その後神は全人類を絶滅させるだろう。これは神の働きの将来の段階である。それだから、この平和な環境において神を愛するように努めなければならない。ゆくゆくは、あなたがた神を愛する機会がなくなるだろう。人々には肉において神を愛する機会を得るのみだからである。人々が別の世界に住むときには、愛の神を語る者はいないだろう。これは被造物である人の責任ではないのか。


人生の日々において、あなたがたはどのように神を愛するのか。このことを考えたことがあるだろうか。死後まで神を愛さないつもりなのか。これは空虚な話ではないか。今日、あなたが努めて神を愛そうとしないのはなぜなのか。あなたがたが自らのいのちを守っているように、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして神を愛することが望まれている。これは究極の意味の人生ではないだろうか。他のどこに人生の意味を見つけ得るのか。それほどあまりに盲目的ではないだろうか。あなたは神を愛するつもりか。だからあなたは何をすべきなのか。無条件で勇敢に神を愛し、神があなたに何を行うかを見よ。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉の奥義の解釈」の「第四十二章」より

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