宇宙における神の業の動き

地の人々は天使のように神に伏し、従い

神に逆らおうとはしない

これが全宇宙の神の御業


神が幾年も人といたことに気づいた者はいない

神を知るに至っていない

今、御言葉は言う、神はここだと

神は人を御前に招く

賜物を受けるように

しかし人は神から離れ

誰も神のことを知らない


宇宙を神が駆け巡る時

人々は反省する

神の前でひざまずき

神を礼拝する

これは神の栄光の日

再来と出発の日

これは神の栄光の日

再来と出発の日


人の間で業は始まり

全宇宙のいたるところで始まった

最後の計画に注目しない者は罰せられる

神が冷たいからではなく

計画の段階に過ぎない

みな神の計画の段階

誰にも変えられない事実だ

地の人々は天使のように神に伏し、従い

神に逆らおうとはしない

これが全宇宙の神の御業


神が業を始めた時

人々は皆、神を追い

宇宙は神と勤しみ、歓喜し

人は神に率いられる

赤い大きな竜は狂い

望みを追うこともできず

自分の意に反して神により従わされる


この竜は神の引き立て役

神の敵、また僕だ

業を果たすため

神は竜のねぐらで受肉し

竜を意のままにする

つまり竜を征服して

神の計画を成し遂げる

神の心を喜ばせるため

天使たちは神と共に戦う

最終段階で神を喜ばせるため

これは神の栄光の日

再来と出発の日

これは神の栄光の日

再来と出発の日

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十九章」より編集

前へ: 終わりの日の受肉の神はおもに言葉の業を為す

次へ: 神の救いの業の目的

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

神は天におり、地にもいる

地にいる時の 神は 人の心の中の 実際の神 天にいる時の 神は あらゆる被造物の 支配者 かつて神は 山と海を巡り 人類の間を そっと歩んで来た 誰が逆らえよう 実際的な神に 誰が逃れられよう その支配から 誰が言い切れよう 神は天にいるのだと 誰が言い切れよう 神は地にいると…

人を救う神の意図は変わることがない

人々は、神の様々な性質、神がもつもの、神であるものの側面、また神の働きについてはある程度理解しているものの、この理解の大部分が、表面的な読書、原理の理解、あるいは単にそれらについて考えることに留まっています。人間に最も不足しているのは、実経験から得られる真の理解と見解です。神…

神の前で心を静める方法

神の前で心を静めるには 外部から心を遠のかせ 神の前で静まり 集中して神に祈りなさい 神の前で心を静め 言葉を食べ享受しなさい 神の愛に思い巡らせ 心で神の働きを熟考し 祈ることから始めなさい 祈りから始めなさい 時間を決め 一心に祈りなさい 忙しく時間に追われても 何が起こっ…

神は人が真の信仰を持つことを願う

神は常に 人に厳しさを求める もしあなたの忠誠心が条件付きなら 神はその「忠誠心」を欲しない 神はわざと神を欺いたり 神に要求ばかりする人を嫌う 神が人に望むのは忠誠を誓い 誰にもまして神に忠実で 全てを信仰のために行い 信仰という一語を証明すること あなたが神を喜ばせようと…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索