創造主の権威と力は無限

「わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。」創造主は人間に対してこの通りの言葉を語った。神がこのように述べると、人間の前に虹が出て、それは現在も存在する。それは、虹が創造主と人間との間の契約のしるしだからである。その契約には科学的根拠は不要であり、虹は人間により造られた物では無く、人間は虹を変えることもできない。虹は、神が言葉を述べた後に、創造主の権威が継続しているものである。

創造主は、独自の方法により、神と人間との契約を遵守したので、神が立てた契約のしるしとして神が虹を用いたことは、天の法則と天の命令であり、その法則と命令は、創造主にとっても、造った人間にとっても永遠に不変である。しかし、この変えることのできない法則は、神による万物創造後における創造主の権威の現れであり、創造主の権威と力は無限であることを言わなくてはならない。

それは神が言葉により行なったもうひとつの業であり、神が言葉により人間と立てた契約のしるしである。神は人間に対して、神が何を行い、それをどのような方法で実現すると決めたかを人間に対して述べ、それは神の言葉に従って実現された。こうした力は神のみにあり、神が言葉を述べてから数千年が経過した現在も、神の言葉により述べられている虹を見ることができる。

神が述べたこの言葉により、それは現在まで変えられることが無かった。この虹を消すこと、その法則を変えることができるものはいらず、虹は神の言葉のために存在する。これはまさしく神の権威である。「神は、神の言葉通りを実行し、神の言葉は実現され、実現された物事は永遠に継続する。」現在も存在する虹は、そのことを明確に表しており、神の権威と力の明確なしるしであり特徴である。

『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 1」より編集

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