498 聖霊の働きの原則
御言葉讃美歌 1 聖霊は単独で働くわけではなく また人も独りでは働けない 人と神の霊は共に手を取り合い 一緒に働きを成し遂げる 人の努力と聖霊の働きは 神の言葉の理解をもたらす 人と聖霊が日々共に歩むことで 徐々に完璧な人間が創られる 聖霊から啓示を受け明察を得るために 必要なことがある 聖霊に協力し活発に祈り 神を探求し、みもとに近づくことである 2 神は超自然的な事は行わず すべてを引き受けるわけではない だが御言葉を読まず、祈らず、ただ聖霊の 働きを待つだけの者もいる しかし理解している者は思う 「神の働きは私の振舞いによる」 「神の働きの効果は私次第」 「私は御言葉に適うよう尽くすべきだ」 人々が自らの役割について学び 神が求める基準に 届くよう一層努めるようになれば 聖霊の働きも一層大きなものとなる 聖霊から啓示を受け明察を得るために 必要なことがある 聖霊に協力し活発に祈り 神を探求し、みもとに近づくことである 『言葉は肉において現れる』より