日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 195
次に、神に付き従う人の生死の周期について話をしましょう。これはあなたがたに関係することなのでよく聞いてください。まず、神に付き従う人がどのように分類されるかを考えましょう。(神の選民と効力者に分類できます。)神に付き従う人は、神の選民と効力者の二つに分けられます。まずは、少数しか…
全能なる真の神、玉座の王たる神は、全宇宙を支配し、すべての国と民に向き合っており、天下のあらゆるものは神の栄光を受けて光り輝く。宇宙、そして地の隅々に暮らすすべての生物が見るだろう。山々、川、湖、陸地、海、そしてすべての生き物は、真の神の顔貌が放つ光の中で自らの幕を開けた。彼らはみな夢から覚めるように、地中から現われる新芽のように生き返るのだ!
ああ!唯一の真の神が世に現われ出る。あえて神に抵抗する者がいるだろうか。誰もが恐怖に震える。誰もが完全に確信を抱き、繰り返し赦しを乞う。すべての者が神の前にひざまずき、誰もが口々に神を崇める。大陸も海も、山も、川も、あらゆるものがいつまでも神を讃美する。暖かなそよ風と共に春が訪れ、繊細な春の雨をもたらす。すべての人と同様に、小川は悲しみと喜びを織り交ぜて流れ、負い目と自責の念に涙を流す。川も、湖も、打ち寄せる波やうねりも、すべてが真の神の聖なる名を讃えて歌っている。讃美の音が鮮やかに響き渡る。かつてサタンに堕落させられた古いものは一つ残らず新たにされ、変化し、真新しい領域に入ることになる……
これは聖なるラッパであり、すでに鳴り始めた。耳を傾けなさい。その甘美な音色は玉座から発せられる声であり、すべての国と民に、時が来たこと、終末が来たことを告げている。わたしの経営(救いの)計画は終わった。わたしの国は公然と地上に現われ出た。この世の国は神であるわたしの国となった。わたしの七つのラッパが玉座から鳴り響くと、そうした驚くべきことが起こる。世界の隅々に暮らす人たちが、雪崩のような勢いと落雷のような力でもって、あらゆる方向から押し寄せる。……
わたしの声を聞いて、あらゆる国や土地から集まってくるわたしの民を、わたしは喜びと共に見渡す。すべての人は真の神の名を口ずさみながら讃美し、喜びにとめどもなく跳ね回る。彼らは世界に向かって証しをし、真の神を証しするその声は無数の川の轟音のようだ。すべての人がわたしの国に押し寄せて来るのだ。
わたしの七つのラッパは鳴り響き、まどろむ人々を目覚めさせる。早く起きなさい、まだ間に合う。自分のいのちに目を向けなさい。目を開けて、今何時か見てみなさい。何を探し求めるべきか。何を考えるべきか。そして何にこだわるべきか。わたしのいのちを得ることと、自分が愛しこだわるものをすべて得ることの、価値の違いを考えたことがないのか。わがままをやめ、遊び回るのもやめなさい。この機会を逃してはならない。この時は二度とやって来ない。今すぐ立ち上がり、自分の霊を鍛える努力をしなさい。さまざまな手段でサタンのあらゆる企みやごまかしを見抜いて阻止し、サタンに打ち勝つことで、いのちの経験を深め、わたしの性質を生き、いのちを熟成して円熟させ、いつもわたしの足跡をたどれるようになりなさい。落胆せず、気弱にならず、まっすぐに道の果てまで一歩一歩絶えず前進しなさい。
七つのラッパが再び鳴り響くとき、それは裁きへの呼び出しである。それは反逆の子らに対する裁きであり、すべての国と民に対する裁きであり、各国は神の前にひれ伏すことになる。神の輝かしい顔貌は、必ずやすべての国と民の前に示されるだろう。誰もが完全なる確信を抱き、真の神に向かっていつまでも叫ぶことだろう。全能の神の栄光はますます輝き、わたしの子らはその栄光を分かち合い、王の尊厳をわたしと共有し、すべての国と民を裁き、悪人を罰し、わたしに属する人々を救って憐れみをかけ、神の国に堅固さと安定をもたらすだろう。七つのラッパの音を通じ、大勢の人が救われ、わたしの前に戻ってひざまずき、絶えず褒め称えつつ崇拝するだろう!
七つのラッパがもう一度鳴り響くとき、それは一つの時代の最終章であり、悪魔サタンに対する勝利を示すラッパの大音響が、地上の神の国において開かれた生活が始まったことを告げる礼砲となる。その気高い音は玉座の周りで反響し、天地を揺るがすこのラッパの大音響は、わたしの経営(救いの)計画の勝利を象徴すると同時にサタンの裁きとなり、この古い世界に完全な死と底なしの穴への逆戻りを宣告する。このラッパの大音響が意味するものは、恵みの門が閉まりつつあること、そして地上で神の国の暮らしが始まることであり、それは正しく正当なことだ。神を愛する人々を神は救う。彼らが神の国に戻ると、地上の人々は飢饉と疫病に直面し、神の七つの鉢と七つの疫病が次々に効力を生じることになる。天と地は消え去るが、わたしの言葉は決して消え去らない!
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第三十六章」(『言葉』第1巻)より
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次に、神に付き従う人の生死の周期について話をしましょう。これはあなたがたに関係することなのでよく聞いてください。まず、神に付き従う人がどのように分類されるかを考えましょう。(神の選民と効力者に分類できます。)神に付き従う人は、神の選民と効力者の二つに分けられます。まずは、少数しか…
恵みの時代、イエスもまた多くを語り、多くの業を為した。イエスはイザヤとはどう違っていたのだろうか。イエスはダニエルとどこが違っていたのか。イエスは預言者だったのだろうか?何故彼はキリストだと言われるのだろう。彼らの間の違いとは何であろう。彼らは皆言葉を語ったが、彼らの言葉は、…
これでほとんどの人は「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り...」という創世記の神の言葉を思い起こすであろう。神が「われわれの」形に合わせて...と言うことから考えると、「われわれ」は二人以上を示す。神が「われわれ」と述べたので、神は一つだけではない。このようにして人は理…
イエスが地上にいたのは33年半であり、十字架の業を成し遂げるために地上に来た。イエスの磔刑を通して、神は部分的に栄光を受けた。神が肉となって来た時は、へりくだり、目立つことはなく、途方もない苦しみに耐えることができた。イエスは神自身であったが、それでもあらゆる辱めと悪口雑言に…