日々の神の御言葉: 神の性質、および神が所有するものと神そのもの | 抜粋 245
神の性質というのは、人間の性格とは異なるため、誰にも極めて抽象的な問題に思われ、しかも、簡単には受け入れられないテーマである。神にもまた喜怒哀楽があるが、これら感情は人のものとは異なる。神には神そのものと神が持っているものがある。神が表し、明らかにするものは、全て神の本質と神の身…
わたしが語るすべての文は権威と裁きを備えており、誰もわたしの言葉を変えることはできない。わたしの言葉が発せられると、物事は間違いなくその言葉に従って成し遂げられる。それがわたしの性質である。わたしの言葉は権威であり、それを改変する者は誰であれわたしの刑罰に背いているため、打ち倒さなければならない。深刻な場合、彼らは自分自身のいのちに破滅をもたらし、冥府か底なしの穴に落ちることになる。これはわたしが人類を取り扱う唯一の方法であり、人間にそれを変える術はない――これがわたしの行政命令である。このことを憶えておきなさい。誰もわたしの行政命令に違反してはならず、物事はわたしの旨に従って行わなければならないのだ。これまでわたしはあなたがたに甘くし過ぎて、あなたがたはわたしの言葉だけに直面してきた。わたしが人々を打ちのめすことについて語った言葉は、まだ実現していない。しかし今日からはあらゆる災害(わたしの行政命令に関連する災害)が、わたしの旨に従わないすべての者たちを罰するため、次から次へと降りかかるだろう。事実の到来がなければならない、そうでないと人々はわたしの怒りを見ることができず、繰り返し放蕩に耽るだろう。これはわたしの経営(救いの)計画の一段階であり、わたしが次の段階の働きを行うやり方である。このことをあらかじめ伝えておくのは、あなたがたが過ちを犯して永遠の地獄に落ちることを避けられるようにするためだ。すなわちわたしは今日から、わたしの長子を除くすべての人々を、わたしの旨に従って適切な場所に就かせ、一人ずつ罰する。誰一人として見逃しはしない。もう一度放蕩に耽ろうとしてみるがよい。もう一度反抗しようとしてみるがよい。以前、わたしはすべての者に対して義であり感情のかけらもないと言ったが、それはわたしの性質が侵すべからざるものであることを示している。これがわたしの本体であり、誰もそれを変えることはできない。すべての人がわたしの言葉を聞き、すべての人がわたしの栄光に満ちた顔貌を見る。すべての人はわたしに完全に、そして絶対に従わなければならない――これがわたしの行政命令である。全宇宙と地の隅々に至るまで、すべての人々がわたしを賛美し、その栄光を讃えなければならない。わたしは唯一の神自身であり、神の本体であるからだ。誰もわたしの言葉や発言、話やふるまいを変えることはできない。それらはわたしだけの問題であり、太古の時代からわたしが所有してきたもので、永久に存在するからである。
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第百章」(『言葉』第1巻)より
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大半の人の神に対する信仰の実質は、宗教的な信仰である。彼らは神を愛することができず、ロボットのように神に付き従うことしかできない。心から神を切望することも、慕い求めることもできないのである。このような人は黙って神に付き従っているに過ぎない。神を信じる人は多いものの、神を愛する人は…
神は肉となりキリストと呼ばれ、真理を人に与えることのできるキリストは神と呼ばれる。ここには何の誇張もない。なぜなら、彼は神の本質を持っており、神の性質を持っており、その働きには知恵があり、これらはどれも人間の手の届かないものだからだ。自らキリストを称するが、神の働きを行えない者は…
神は、それぞれの時代において自身の言葉を語り、自身の働きをする。そして異なる時代において、神は異なる言葉を話す。神は規則に従わず、同じ働きを繰り返さず、また過去の事柄に対し懐旧の念を抱かない。神は常に新しく、古さとは無縁であり、そして毎日、神は新しい言葉を話す。あなたは、今日…