日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 181
神が行う働きは、神の肉の経験を表すのではない。人が行う働きは人の経験を表す。誰もが自分の個人的経験について話す。神は直接真理を表すことができる一方、人は真理を経験したことに対応する経験を表せるだけである。神の働きに規則はなく、時間や地理的制約に支配されない。神はいつでも、どこでも…
広大な宇宙に、どれほどの生ける物が、一つの普遍的な規則にしたがって生き、いのちの法則にしたがって、何度も何度も再生しているのか。死ぬ者は生きる者の物語を抱えて行き、生きている者は死んだ者と同じ悲惨な歴史を繰り返す。そこで、人は自問せずにはいられない─なぜわたしたちは生きているのか。そして、なぜわたしたちは死ななければいけないのか。誰がこの世界を支配しているのか。そして、誰が人間を創ったのか。人間はほんとうに母なる自然の生み出したものなのか。人間はほんとうに自分の運命を支配しているのだろうか。…数千年にわたり、人間はこうした問を何度も何度も発している。残念ながら、人間がこうした問に頭を悩ませるようになると、ますます科学を探究したくなる。科学はささやかな欲求充足と一時的な肉の楽しみを与えはするが、人間をかろうじて隠している、魂の奥底にある孤独や寂しさ、恐怖と無力感から解放することなど到底できない。人間は単に肉眼で見、脳で理解できる科学知識を用いて心を麻痺させている。しかし、そうした科学的知識は人間が奥義を探ることを止めはしない。人間は、宇宙万物の支配者が誰であるかを知らないし、まして、人間の始まりも未来も知らない。人間はこの法の中で、ただ生きている、否応なしに。誰一人、逃れることができないし、誰もこれを変えることはできない。あらゆる物事の間と天において、永遠から永遠にすべてを支配しているのは、ただお一方だけなのだから。彼は、かつて人間が見たことがないお方、人間が一度も知ることもないお方、その存在を人間は信じたこともない。しかし、彼は人間の祖先に息を吹き込み、人間にいのちを与えたお方である。彼は人間が存在するよう施し、養い、今日まで導いて来たお方である。さらに、人間が生き残るために頼める唯一のお方なのである。神は万物を支配し、天の下のすべての生ける物を支配している。神は四季を支配し、風と霜、雪、雨を呼ぶ。神は人間に陽光を与え、夜の訪れをもたらす。天と地とを整え、人間に山々と湖、川、すべての生き物を与えたのは神である。神の業はあらゆるところにあり、その力はいたるところにあり、その知恵はすべてに満ち、その権威はすべてに及ぶ。その律法や法則は神の業を示すものであり、そのすべては神の知恵と権威とを現している。誰が神の支配を免れよう。また、誰が神の配剤から逃れることができようか。万物は神の眼差しの下にあり、さらに、神の支配の下で生きている。神の業と力の前には、神がほんとうに存在し、万物を支配していると認めざるを得ない。神を除いては、他の何も宇宙を支配できず、まして、やむことなく人間に施すこともできない。神の業を認識できるかどうか、神の実在を信じているかどうかにかかわらず、あなたの運命は神の定めるところであって、神が常にあらゆるものの支配権を持っていることに疑いはない。神の存在と権威とは、人間が認め理解できるかどうかによって左右されるものではない。神だけが人間の過去・現在・未来を知り、神だけが人間の運命を定めることができる。この事実を受け入れられるかどうかに関りなく、人間は近い将来、すべてをその目で見ることになる。そして、これは神が間もなく実現することだ。人間は神の目の下で生き、死ぬ。人間は神の経営のために生きているのであり、その目がついに閉じる時もまた、神の経営のためなのである。人間は何度も何度も来ては去る。例外なく、すべては神が支配し、定めていることである。神の経営は常に進み続け、やむことがない。神は人間に自身の存在を知らせ、人間が神の支配を信頼して神の業を見、神の国に戻るようにする。これが神の計画であり、何千年にもわたって行われていることなのだ。
『神の出現と働き』「附録3:神の経営の中でのみ人は救われる」(『言葉』第1巻)より
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神が行う働きは、神の肉の経験を表すのではない。人が行う働きは人の経験を表す。誰もが自分の個人的経験について話す。神は直接真理を表すことができる一方、人は真理を経験したことに対応する経験を表せるだけである。神の働きに規則はなく、時間や地理的制約に支配されない。神はいつでも、どこでも…
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