日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 165
神の働きの段階は全て一つの同じ流れに沿っている。よって神の六千年に渡る経営計画の中では、この世の始まりから今日まで、各段階がその後の段階と密接に繋がっている。もし誰も前もって道を整えるものがいなければ、その道をたどる者もいない。道を辿って来た者がいるからこそ、先にその道を整える者…
人間はサタンのせいで堕落したが、神の被造物のうちで最高のものだ。そこで、人間には神による救済が必要だ。神の救済の対象はサタンではなく人間であり、救われるべきものは人間の肉、人間の魂であり、悪魔ではない。サタンは神が滅ぼす対象であり、人間は神に救われる者である。人間の肉はサタンによって堕落させられた。だから、まず人間の肉が救われなければならない。人間の肉は極めて深く堕落しており、神に敵対するものになっている。そして、公然と神に敵対し、神の存在を否定しさえする。この堕落した肉は、まったく手に負えない。堕落した肉の性質以上に扱いにくく、変えにくいものはない。サタンは人間の体に入って混乱させ、人間の体を使って神の働きを妨害し、神の計画を妨げる。それゆえ人間はサタンとなり、神の敵になった。人間が救われるには、まず征服されなければならない。このため、神は挑戦に立ち上がり受肉した。働きを行い、サタンと戦うためである。神の目的は堕落した人類の救済と、自分に抵抗するサタンを打ち破り、滅ぼすことである。神は人間を征服する働きによってサタンを破り、同時に堕落した人間を救う。そうして、神は二つの問題を一度で解決する。神は肉において働き、肉において語り、すべての働きを肉において行う。人間とよりよく交わり、よりよく征服するためである。この神の最後の受肉において、世の終わりの神の働きは肉において完了する。神は受肉したままですべての人間を種類によって分け、すべての経営(救い)の働きを終え、また、肉における働きをもみな終える。地上での働きがすべて終わると、神は完全な勝利者となる。受肉して働いた神は完全に人間を征服し、人間をすべて自分のものとしている。これは、神による救済の計画がすべて終わるということではないか。神が肉における働きを終えるとき、サタンを完全に打ち破り、勝利するので、サタンには、もはや人間を堕落させる機会がない。神が最初に受肉したときの働きは、人間の罪の贖いと赦しであった。次の働きでは、人間を征服し、完全に自分のものとし、サタンがもはや働けないようになって完全に敗れ、神が完全な勝利者となる。これが肉の働きであり、神自身が行う働きなのだ。
『神の出現と働き』「堕落した人類は、受肉した神による救いをさらに必要としている」(『言葉』第1巻)より
神はよりよく人に接し征服するため、肉として働き、語る。神は最初に肉となった時、人を贖い、その罪を赦した。今は、それは征服の働きであり、人類を獲得するものだ。最後の受肉において終わりの日の働きを完了し、人を種類に応じて分類する。神はその経営を終了し、肉としての全ての働きを終える。地上での働きが終わると、彼は勝利する。
受肉した神が人を完全に征服して、自分のものとした時は、彼の経営の終わりなのではないか。神が肉での働きを終わらせ、勝利して治める時、サタンは負け、人を堕落させる機会もない。これこそが、神自身が行う肉の働きだ。最後の受肉において終わりの日の働きを完了し、人を種類に応じて分類する。神はその経営を終了し、肉としての全ての働きを終える。地上での働きが終わると、彼は勝利する。彼は勝利し、勝利する。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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神の働きの段階は全て一つの同じ流れに沿っている。よって神の六千年に渡る経営計画の中では、この世の始まりから今日まで、各段階がその後の段階と密接に繋がっている。もし誰も前もって道を整えるものがいなければ、その道をたどる者もいない。道を辿って来た者がいるからこそ、先にその道を整える者…
あなたがたの忠誠心は言葉の中のみにあり、あなたがたの認識は知性と観念のみであり、あなたがたの労働は天国の祝福を受けるためのものであるが、それではあなたがたの信仰はどのようなものでなければならないか。今日なお、あなたがたはありとあらゆる真理の言葉に対し、耳を貸そうとしない。あな…
ここですべての人間を三つの種類に分類します。最初の種類は未信者で、宗教的な信仰をもたない人のことです。このような人を未信者と呼びます。未信者の圧倒的大部分は金銭だけを信じ、自分自身の利益だけを追求し、物質主義者であり、物質世界だけを信じています。生死の周期、あるいは神性や幽霊に関…
最初に、人間の生活環境やその環境のために神が何を行い、用意し、取り扱ったことについて話し、また、神が人類のために用意したあらゆるものの関係、そして万物が人類に危害を加えるのを防ぐために、神がこれらの関係をどのように取り扱ったかについても話しました。また神は、万物がもたらす様々…