真理を求めて聖霊の働きを得よ

人の祈りは一種の水路でもあり、聖霊はそれを通じて働きを行なう。正しい状態で祈り求めるとき、聖霊も同時に働いているのです。これは神と人との、異なる二つの視点からの調和のようなものです。言い換えるならば、人が何らかの問題に対処を神が助けているのです。これは神の前に来たときの人からの協力の一種です。そしてまた、神が人を救い清めるための方法の一種でもあります。さらには、人がいのちに適切に入っていくための道であり、儀式のようなものではないのです。祈りの意義は極めて深いのです。頻繁に祈るのであれば、そして祈り方を知っているのならば、つまり従順さと理知をもって頻繁に祈るのであれば、人の内面はいつも正常です。

頻繁に祈るのであれば、そして祈り方を知っているのならば、つまり従順さと理知をもって頻繁に祈るのであれば、人の内面はいつも正常です。一人で祈るとき、用いる言葉は誠実かつ真剣なものでなければなりません。そのようにして初めてキリストの前で正常になれます。人はどのようにして神の前に出るべきですか。祈りと自己反省を通じて、理知をもって語るにはどうしたらよいか、人間の立場から語るにはどうしたらよいか、心から語るにはどうしたらよいかを見極めるのです。聞き心地がよいだけの言葉や、神を欺こうとする言葉を口にしてはいけません。これをしばらく実践すれば、神への祈り方と交わりの仕方がわかり、聖霊の働きを得るのが容易になります。

『キリストの言葉の記録』の「祈りの意義と実践」より編集

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