あなたは赤い大きな竜の前で神を証しできるか

わたしは小鳥たちが空を飛んでいるのを見て喜ぶ。彼らはわたしの前に決意を表明することもなく、わたしに「提供する」言葉もないが、わたしが与えた世界に楽しみを見出している。しかし人にはそれができず、その顔は憂鬱に満ちている。もしやわたしは人に返済不可能な負債を負っているのか。人の顔にはなぜ常に涙がつたっているのか。わたしは丘に咲くユリを賛える。草花は斜面を覆うが、ユリは春の訪れの前に、地上におけるわたしの栄光に輝きを加える。人にはそれができるか。人はわたしが戻る前に地上においてわたしに証しできるのか。赤い大きな竜の国でわたしの名のために自分を捧げることができるのか。

終わりの日の集団におけるわたしの業は前例のない事業であるため、わたしの栄光が宇宙を満たし、すべての人々がわたしのために最後の苦難に遭う。あなた方にはわたしの旨が分かるだろうか。これがわたしの人に対する最後の要求である。つまり、わたしは全ての人々が赤い大きな竜の前で、力強く、明確なわたしの証しとなれることを望む。最後に彼らがわたしのために自らを捧げ、最後にもう一度わたしの要求を満たすことを望む。あなた方にはこれが本当にできるか。かつてのあなた方はわたしの心を満たすことができなかった。最後の時にこの型を破ることができるか。わたしは人々に反省の機会を与え、最終的にわたしに答える前に深く考えさせる。そうすることは間違いなのか。わたしは人の応答を待つ。人から「手紙による返事」が来るのを待つ。あなた方にはわたしの要求を満たすだけの信仰があるだろうか。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第三十四章」より編集

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