キリスト教映画「火のバプテスマ」クリスチャンが天国に入る唯一の道 日本語吹き替え

2020年5月29日

主イエスはこうおっしゃいました。「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである(マタイによる福音書 7:21)。では、神様が天国に引き上げてくださるようにするため、天にいらっしゃる父の御旨を行なって神様に服従する人となることを、どのように追い求めるべきでしょうか。

クリスチャンの宋恩澤は神様を信じ神様の福音を広めたため、中国共産党政府に逮捕されて七年間投獄されました。釈放後、彼は福音を広めることで引き続き神様のために費やすと言い張りました。家と職を捨て、苦労して働くことで自分は神様の御旨を行なっている、そして神様の承認を得て神様によって天国へ引き上げられると彼は考えています。その後、息子が重い病気にかかって命の危険にさらされたとき、宋恩澤はそのことについて神様への恨みを抱え、神様と口論しようと試み、自分の本分を尽くす願望さえ失ってしまいます。自分の置かれた状況に関する事実と、神様の御言葉における暴きとによって自分に示されたことを通じ、長年にわたって神様のために捨てたり費やしたりしたことが、元々は神様のお恵みや祝福と交換しようとする試みだったこと、自分が神様に従順な人間ではないことに、宋恩澤は気づきます。そして探し求めることを通じて、自分の堕落した性質から逃れることを追求し、神様に真に従順になり、神様によって救われるにはどうしたらいいかをついに知るようになります。

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