神が羊飼いを打つ時

今後、各人は聖霊に導かれて歩むべき道を歩むであろう。苦難を受ける時に、誰が他の人たちを世話することが出来るだろうか。各個人には独自の苦難があり、それぞれの霊的背丈がある。ある者の背丈は他の誰の背丈とも異なる。夫は妻の世話をせず、親も子の世話をすることはないであろう。他人の世話が出来る者は誰もいないであろう。現在とは異なるが、相互の世話と支援は依然として可能である。それはあらゆる種類の人間が暴かれる時となるであろう。

神が羊飼いを打つ時、羊の群れは散らされるのであり、その時あなたがたには真の指導者が不在となる。人間は分割されるであろう。それは信徒団として集うことの出来る現在とは異なる。後に、聖霊の働きがない者は、自分の真の姿を現すであろう。夫は妻を裏切り、妻は夫を裏切り、子は親を裏切り、親は子を迫害するであろう。人間の心は予想出来ない。出来ることは自分のもつものに頼り、道の最終行程をよく歩むことだけである。あなたがたは現在このことを明瞭に理解できず、皆目先の事しか考えていない。この働きの段階を上手に通過するのは、容易いことではない。

『言葉は肉において現れる』の「あなたは道の最終段階をいかに歩むべきか」より編集

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