真理をもつ人だけが真の人生を生きられる

サタンの支配下にある今日の世界で、また数千年にわたる人類の歴史において、全人類の中で誰がいのちを得たか。誰もいない。人間はすべて神に抵抗してきた者だからである。彼らが人生を送り、生き延びる上で頼ってきたものは、どれもサタンから生じるもの、サタンから受け入れたものであり、まさに神の言葉に反している。ゆえに彼らは神に抵抗して神の呪いに苦しむ者たちであり、語るべき人生がない。

神の性質を真に理解し、神の聖さと義を心から讃えられたなら、人は真に神を知り、真理を自分のものにするだろう。そのとき初めて人は光の中で生きている。世界観と人生観が変わらなければ、人は根本的に変化しない。人生の目標をもり、真理にしたがって振る舞い、絶対的に神に服従して神の言葉によって生き、魂の奥底で安らぎと光を感じ、心に闇がなく、神の前で完全に自由に、何にも縛られず生きるとき、人は初めて真の人生を送り、真理をもつ人になる。

あなたが自分のものにしているすべて真理は、神の言葉と神自身に由来する。全宇宙と万物の支配者たる至高の神が、真の人生を送る真の人間であると、あなたを認めるのである。それ以上に有意義なことがあり得るだろうか。そのような者が真理をもつ人である。神だけが真理である。神は天地とそこにある万物を支配し、そのすべてを統治する。神を信じず、神に服従しなければ、真理は得られない。神の言葉にしたがって生きれば、あなたは澄んだ心をもち、心の奥底で安らぎと比類なき甘美を感じる。そのときあなたは真に人生を得ているはずだ。

『キリストの言葉の記録』の「どのようにして人間の本性を知ればよいか」より編集

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