全能神教会App

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

言葉は肉において現れる

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

あなた方の性格は卑しすぎる

あなた方は皆優雅な椅子に座っている。自分とよく似た若い世代を傍に座らせて教えている。自分の「子供たち」がもう息をしていないことを、そして彼らが遥か昔に「わたしの働き」を失ったことをあなた方が知らないわけがないだろう。わたしの栄光は東の地から西の地まで輝き渡るが、わたしの栄光が大地の果てまで広がる時、そしてわたしの栄光が現れて光を放ち始める時、わたしは東の栄光を取り去り、西にもたらそう。その時よりずっと、わたしを見捨てた東の闇の人々を光が照らさなくなるように。その時、あなた方は闇の谷に住むことになる。今日の人々は以前よりも100倍良くなっているが、それでもまだわたしの要求を満たすことができず、未だにわたしにとって栄光の証しとなってはいない。あなた方が以前より100倍も良くなったのは、ひとえにわたしの働きの成果である。地上でのわたしの働きから生まれた実なのだ。しかし、わたしは未だにあなた方の言葉や行い、そしてあなた方の性格に嫌悪を感じる。わたしの目の前でのあなた方の行動に対して、わたしは激しい憤りを感じる。あなた方はわたしを全く理解していないからだ。そのようなことでわたしの栄光を表わす生き方がどうしてできようか。わたしがこれから行う働きに対して、全く忠実でいることなどできようか。あなた方の信仰はとても素晴らしい。あなた方は喜んで自分の人生をわたしの働きに捧げると言う。そのためにありとあらゆることをすると言う。しかし、あなた方の性質はあまり変わっていない。あなた方の言葉はいつでも傲慢で、その行動は不快なものであった。まるで、舌と唇は天国にあるが、足は遥か地上にあるかのようだ。だから、人の言葉と行いと評判は、未だに酷いままである。あなた方の評判は崩れ、振る舞いの品格が落ち、話し方は卑しい。あなた方の人生は卑怯で、人間性は全て卑しい。他人に対して心が狭く、些細なことまでことごとくゴネる。自分の評判や地位のためには口喧嘩も辞さず、そのためには地獄や火の湖にまであえて落ちるほどだ。あなた方が現在発している言葉と行いだけで、あなたを罪深いと断定するに十分である。わたしの働きに対するあなた方の態度は、あなたをよこしまな者と判断するのに十分で、あなたの全性質は、あなたの魂が嫌悪すべきものに満ちた穢れたものであると言うのに十分である。あなた方が示すものや表わすものは、あなた方が穢れた霊の血を十分飲んだと判断するのに十分である。神の国に入ることに関してあなた方に語られる時、感情を露わにしないことだ。今のあり方が、天にあるわたしの国の門を通るに相応しいと信じているのか。あなた方は自分の言葉と行いがわたしの試験を通ることなく、わたしの働きと言葉の聖なる地に入れると信じているのか。誰がわたしの二つの目をうまく欺けるだろうか。どうしてあなたの卑劣で卑しい行動と会話がわたしの目から逃れることができようか。わたしはあなた方の生活を、穢れた霊の血を飲み肉を喰らうものと断定した。なぜなら、毎日あなた方はわたしの目の前で彼らの姿を呈しているからだ。わたしの前でのあなたの振る舞いはとりわけ酷い。それで嫌悪を感じずにいられようか。あなたの発言には、穢れた霊の不純さがある。まるで魔術師であるかのように、そして、欺き、よこしまな者の血を飲む人々のように、あなた方は欺き、隠し、お世辞を言う。人間の表わすものは全て極めてよこしまである。それならば、義なる人々のいる聖なる地にどうして全ての人が置かれることなどあるだろう。あなた方の卑劣な振る舞いが、不義なる人々と区別されると思うのか。あなたの蛇のような舌は、破滅と嫌悪すべきものを引き起こすその肉体を滅ぼすだろう。穢れた霊の血で覆われたあなた方の手もまた、あなた方の魂を地獄へと引きずり込む。それなのになぜ、真っ先にこの機会を利用して、その穢れに満ちた手を清めないのか。なぜ真っ先にこの機会を利用して、不義の言葉を語るその舌を切り取らないのか。自ら進んで自分の2本の手、舌と唇を地獄の炎で苦しませたいのか。わたしはこの目であらゆる人々の心を見守り続ける。わたしが人類を創造する遥か以前に、わたしは自らの手中に彼らの心を掴んだからだ。わたしは遥か昔、人間の心を見通していた。どうして人の心の思いがわたしの目を逃れることができようか。わたしの霊の炎から逃れるよう、どう間に合わせることができようか。

あなたの唇は鳩より優しいが、あなたの心は古代の蛇より悪意がある。あなたの唇はレバノンの女性ほど美しいが、あなたの心はレバノンの女性ほど優しくはなく、カナン人の美しさの比較対象になどならないことは言うまでもない。あなたの心はあまりに欺きに満ちている。わたしが忌み嫌うのは、専らよこしまな人々の唇とその心である。わたしの要求は聖人より高いものではない。わたしはひたすらよこしまな人々の邪悪な行いを忌み嫌い、彼らが自分の穢れを捨て去り、現在の窮地から脱することでよこしまな人々と一線を画し、義なる者達とともに生き、ともに聖なるものとなるよう望んでいるのである。あなた方とわたしの状況は同じだが、あなた方は穢れで覆われており、創造当初の人間と少しも似ていない。あなた方は毎日穢れた霊に倣い、穢れた霊と同じ行動をとり同じ言葉を発し、穢れた霊の汚い水にあなた方全体、舌や唇までも浸っている。あなた方の全てが完全にそのような穢れた染みで覆われており、わたしの働きに用いることのできる部分がひとつもないほどだ。実に悲しい。そんなまるで馬や牛の世界に住んでいながら、あなたは平気でいる。しかも喜びで満たされて、自由に、気楽に生きている。そんな汚水の中で泳ぎ回っていながら、自分の陥ってしまった状況を理解していない。毎日穢れた霊と付き合い、「糞便」と関わる。あなたの人生は実に卑しいが、人間の世界で生き延びられていない事、自分の人生をしっかり保てていないことに気づいていない。あなたの人生はとうの昔に穢れた霊によって踏みにじられ、あなたの性格はとっくに汚水で汚れてしまっていることに気づかないのか。あなたは自分が地上の楽園に生き、幸福の只中にいると思っているのか。穢れた霊と人生を共にし、穢れた霊があなたに用意したもので生きて来たことを知らないのか。あなたが生きていることに意味などあろうか。あなたの人生に価値などあろうか。穢れた霊である両親のために今まで忙しく走り回って来たが、あなたを陥れたのが、あなたを生み、育てた穢れた霊だと気づかない。更には、あなたの穢れが彼らによるものだとは知らず、彼らは「楽しみ」は与えるが、罰を与えたり裁いたりすることはせず、呪うことなど到底ないと思っている。あなたに向けて怒りを爆発させたことなどなく、あなたに対して愛想良く、親切にする。彼らの言葉はあなたの心を養い、あなたを虜にする。そうすることであなたが迷い、知らず知らずのうちに引き込まれ、進んで彼らに尽くすようになり、あなたは彼らのはけ口となり、しもべとなるようにする。あなたは不平ひとつ言わず、彼らの思うままになる―彼らにだまされているのだ。それゆえ、わたしが行う働きにあなたは全く反応しない。いつでも密かにわたしの手をすり抜けるのも、わたしの好意を騙し取るために、いつも甘い言葉を言いたがるのも、不思議ではない。結局あなたには別の計画があったのだ。全能者であるわたしの行いも僅かに見てはいるものの、わたしの裁きと刑罰は微塵もしらない。わたしの刑罰がいつ始まったのかをあなたは知らず、どうやってわたしをそそのかすかだけを知っており、わたしが人間の違反行為を容赦しないことは知らない。あなたは既にわたしに仕える決意を固めているので、わたしはあなたを手放しはしない。わたしは悪を嫌う神であり、人間に嫉妬する神である。あなたは既に祭壇で誓っているのだから、わたしの目の前であなたが逃げ出すのを許さず、二人の主人に仕えることを許しはしない。わたしの祭壇で、わたしの目の前で誓った後に、別の者を愛せると思ったのか。そんな風にわたしを笑いものにするのを許すことなどあろうか。あなたは自分の舌でわたしの前に気軽に誓いを立てられるとでも思ったのか。最も高き座にいるわたしの前で、誓いを立てることなどどうして出来たのか。自分の誓ったことなどどこかへ消えていってしまったと思ったのか。言っておくが、たとえあなた方の肉体が消えようとも、あなた方の誓いは消えはしない。最後には、あなたの誓いによってあなたを罪に定めよう。それでもあなたは自分の言葉でわたしに対応できると考え、その心で穢れた霊と邪悪な霊に仕えることができると考える。わたしをそそのかす犬や豚同然の人間に対して、怒らずにいられるとでも言うのか。わたしは自らの行政命令を執行し、穢れた霊どもの手から、わたしを信じる、堅苦しく「敬虔な」者たちを奪い返さなければならない。彼らはわたしの役牛となり、馬となり、食肉処理してもらえるのを、整然と「待って」いる。あなたに以前の決意を思い出させ、もう一度わたしに仕えさせる。わたしはどんな創造物に対してもわたしをごまかすことを許さない。あなたはわたしに対して気まぐれに要求し、偽ることが出来ると思ったのか。あなたの言動を見聞きしていないとでも思ったのか。あなたの言動がわたしの目に触れないままであるはずなどない。そのようにわたしをごまかすままにさせることなどできようか。

わたしはずっとあなた方の間にいて、いくつもの春と秋を過ごし、久しくあなた方の間におり、共に過ごした。あなた方の卑劣な行動のうち、どのくらいわたしの目をすり抜けただろうか。あなた方の心からの言葉は常にわたしの耳に響いた。わたしの祭壇で、あなた方は何百万もの望みを唱えた。数えられないほどの望みを。にもかかわらず、あなた方が捧げたもの、費やしたものは皆無である。ひとしずくの誠意すらわたしの祭壇に捧げられてはいない。わたしに対する信仰の実りはどこにあるのだ。あなた方はどこまでも続く恵みを受け、果てしなく続く天の奥義を見た。わたしは天の炎さえもあなたがたに見せたが、あなた方を焼き尽くすような心は持っていなかった。それなのにあなた方はその報いとしてどれ程をわたしに捧げただろうか。どれ程のものを進んで捧げるだろうか。わたしから与えられていた食物を携えて、あたかも自分が汗水たらして得たものかのようにわたしに差し出し、全てを捧げるかのような言い方をする。あなたからの「寄付」は全てわたしの祭壇から盗んだものだとどうして分からないのか。そのような物をわたしに捧げて、それはごまかしではないのか。今日わたしが喜ぶものは、わたしの祭壇に捧げられたものであり、あなたが労苦した見返りとして得たものでわたしに差し出したものではないことがどうして分からないのか。あなたは事実このようにわたしを騙しているのだから、あなたを許せる筈がない。こんな状態をこれ以上耐え続けられる筈がない。わたしはあなた方に全てを与えた。わたしはあなた方に全てを解放し、必要を満たし、あなた方の目を開いた。にも関わらず、あなた方はこうしてわたしを騙し、良心を無視する。わたしは無欲にもあなた方に全てを与えた。それ故、苦しみの中にあっても、わたしが天からもたらした全てをあなた方は得ることができた。しかし、あなた方から捧げるものは何もなく、ほんの少し寄付すれば、後になって精算した。あなたが捧げたものなど無に等しいのではないか。自分は砂粒ひとつだけを差し出しておいて、わたしには金1トンほども要求する。理不尽そのものではないか。わたしはあなた方の間で働きをする。わたしの受けるべき1割をあなた方が捧げた形跡など全くなく、追加のいけにえを捧げたことなど勿論ない。更には、信心深い者たちの捧げた1割を不道徳者が取り上げている。あなた方は皆、わたしから離れているのではないか。皆、わたしに敵対しているのではないのか。皆、わたしの祭壇を破壊しているのではないか。そのような人間が、わたしの目に宝と映ることなどあろうか。わたしの嫌う豚や犬ではないのか。あなた方の邪悪な行いを宝物と呼ぶことなどどうしてできようか。わたしの働きは誰のためなのだろうか。あなた方全員を打ち倒し、わたしの権威を現わすためだろうか。わたしの一言で、皆、命を長らえているのではないのか。あなた方を指導するのに言葉だけを用い、早急に言葉を現実としてあなた方を打ち倒さないのは何故か。わたしの言葉と働きは、人類を打ちのめすためだけのものか。わたしは罪なき者を無差別に殺す神だろうか。全身全霊で人間として進むべき正しい道を求めている者が、わたしの前に今どれ程いるだろうか。わたしの前にいるのはあなた方の身体だけで、あなた方の心は野放しで、わたしから遥か遠くにある。わたしの働きがどのようなものか知らないあなた方の多くは、わたしから離れて遠くにいることを望み、刑罰も裁きもない楽園に住みたがる。これが人々の心の中の願いではないのか。わたしは決してあなたに強制しているのではない。どのような道であれあなたの進む道はあなた自身の選択であり、今日あなたが進む道には裁きと呪いが伴う。だがあなたは知るべきだ。わたしがあなたに授けたもの全ては、裁きであれ刑罰であれ、全てわたしからあなたへの最善の贈り物であり、どれもあなたが至急必要なものであることを。

前へ:福音を広める働きは、人を救う働きでもある

次へ:律法の時代における働き

他のお気に入り