神は全ての望みを人に置く

創造のはじめから今日まで、人間だけが神と対話できる存在である。つまり、全ての生き物および被造物の中で、人間だけが神と対話できるということである。人間には聞くための耳があり、見るための目があり、言葉を持ち、自分の考え、そして自由意志を持っている。人間は神が語るのを聞き、神の心を理解し、神に与えられた任務を受け容れるために必要なもの全てを持ち合わせており、そのような人間に対して、神は自身のあらゆる望みを置き、自身と同じ心を持ち、語り合うことのできる友となりたいと考える。神が経営を始めて以来、神は人間にその心を捧げてほしい、そうすることで清められ、整えられ、神が満足できるものとなり愛されるものとなり、神を敬い悪を避けるものとなって欲しいと願っている。神は人間がそのようになる日を心待ちにしている。

『言葉は肉において現れる』の「神の働き、神の性質、そして神自身 2」より編集

前へ: 聖霊の働きに従い完成への道を歩みなさい

次へ: 神は御心を行うできる者を切望している

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

二千年に及ぶ切望

神が肉体となる事は宗教界を揺り動かし 宗教的秩序を覆した それは神の出現を待ち望んでる 全ての人の魂を掻き立てた この出来事を見て驚かない者がいるであろうか? その目で神を見たいと願わない者がいるであろうか? 神は何年もの間人々と共に過ごしたが 人々はその事に少しも気付かなか…

誰も積極的に神を理解しようとしない

神が悲しむ時は 神に全く気を留めない人々 神に従い神を愛していると言いながら 神の感情を無視する人々に向き合う これで神の心が傷つかないことがあろうか? 神は救いの業の中で 誠実に働き 語り 遠慮なく人と向き合うが 神に従う者たちは神から隔てられ 神に近づこうとも 神の…

人間に対する神の姿勢

神は決然としてことを為す 神の目的と原則はいつも 簡潔で明瞭だ 企みも策略も 一切なく 全てが純粋で完璧だ 神の本質には 闇も悪も全くない 人々の邪悪な行いが 神を怒らせる時 真に悔い改めなければ 神は彼らの上に 怒りを注ぐ 人々が神に背き続けるなら 神の憤りは 彼らが滅ぶま…

あなたは肯定的な進歩を追い求めるべきだ

人が神の意志を理解し 共通の理想のために 神を満足させるよう共に働き 神の国への道を共に進むことを 神は願っている 無用な観念を持つ必要などあるのだろうか? 今まで神のために存在しない者などいただろうか? それなら悲しみも 嘆きも ため息も 何になるというのか? これは誰のた…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索