受肉した人の子は神自身である

神の神性が実在の血肉となった時

神はおぼろげでなく人が

見て近づける存在となった

人は人の子の言葉、業

行いを通じ、ご意志を吟味し

神の神性を理解できた

人間性を通し人の子は神の

意志と神性を示した

そして神の意志と性質を見せて

触れられず見えない霊の世界の神を示した

人びとは肉と実在を持つ

神を見ることが出来るようになった

だから受肉した人の子は神の身分や地位、性質を

人間らしく形あるものにしたのだ

人間性、神性、どちらにしても人の子が

神の地位や身分を示すことを否定できない

この期間、ずっと神は肉を通して業を行い語った

人の子としての身分で人類の前に立ち

人間の間に御言葉と業をもたらし

神の神性と卑しさの中にある偉大さを知らせた

人は神の現実性を感じ実在を体験する

人はそれらの意味を把握する

人間性を通し人の子は神の

意志と神性を示した

そして神の意志と性質を見せて

触れられず見えない霊の世界の神を示した

人びとは肉と実在を持つ

神を見ることが出来るようになった

主イエスの働き、やり方、語りの視点は

霊の世界での神の真の

姿とは異なるが

今まで見られなかった神の姿を現した

これは否定できない

『言葉は肉において現れる』の「神の働き、神の性質、そして神自身 3」より編集

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