23. 危機一髪

私は1か月以上前、終わりの日の全能神の働きを受け入れました。牧師と長老は今も口を出してきて、両親を使って妨害しようとさえします。くじけそうで、どう乗り切ればいいのかわかりません。張兄弟、あなたもこの段階の神の働きを受け入れた直後、牧師のことで同じような経験があったそうですね。どのように乗り越えたのですか?

神の御言葉が一歩一歩導いてくれました。2005年、私が終わりの日の全能神の働きを受け入れて間もない頃、前の教会の兄弟に福音を伝えました。ある日の午後、李牧師と王同労者が家に来ました。ドキドキして、不思議に思いました。「どうして来たんだろう? 全能神を受け入れたことを知っているのか? 他の教会メンバーが全能神を受け入れたとき、牧師たちは噂を流し、脅し、家族を利用して信仰に反対させた。自分にはどんな手を使ってくるつもりか?」まもなく息子と娘が来ました。私は困惑しました。二人とも多忙なはずなのに、なぜ今日来たのか? 李牧師が仕組んだのだろうか? これが前もって用意されたことだと気づきました。すぐに神に祈りました。「神よ、彼らがどんな手段を使うかわかりません。私の霊的背丈は低すぎ、立ち向かうすべがわかりません。真の道にしっかりとどまれるようお導きください」。祈ると心が落ち着きました。

ちょうどその時、李牧師が笑顔で言うのです。「張兄弟、あなたは東方閃電を受け入れたそうですね。本当ですか? 東方閃電にどれだけ真理があろうとも、私たちは受け入れません。私たちは主を長年信じ、主のために説いてきました。十字架につけられて罪のささげものとなり、私たちの罪を贖ってくださったのは主イエスだと、みんな知っています。私たちは常に主の御名と道を守らなければなりません。別の神を信じてはいけないのです。主イエスから離れ、全能神を信じるのは、主を裏切ることになりませんか?」

私は動揺せず、冷静に言いました。「李牧師、私たちは客観的で実践的であるべきです。証拠を頼るべきで、恣意的に断罪すべきではない。東方閃電の道を調べもせず、全能神の御言葉も読んでいないのに、なぜ東方閃電を受け入れることが主への裏切りだと断定できるでしょう? 真理はどこから来るかご存知ですか? 誰が真理を表すかわかりますか? 主イエスは言われました。『わたしは道であり、真理であり、命である』(ヨハネによる福音書 14:6)。真理の源は神です。東方閃電にどれだけ真理があっても受け入れられないなど、どうして言えるのですか? それは意図的に真理に抵抗し、神に抵抗しているのでは? 私たちは主を信じていると言えるのでしょうか? 最近全能神の御言葉をたくさん読み、そのすべてが真理であること、多くの真理と奥義を啓示していることを知りました。長年の信仰でのあらゆる困難が、全能神の御言葉を通して解決したのです。私は全能神が主イエスの再来であると固く信じます。全能神に従うことは主の到来を歓迎することです。全能神の信仰は主イエスへの裏切りだと言いますが、それは真理に合っているでしょうか? 主イエスが働きに来られたとき、多くの人が聖殿を離れ、主に追随しました。これはヤーウェ神を裏切ったことになりますか? 主イエスの贖いの働きは、ヤーウェ神が行なった律法の働きとは異なり、神の御名も変わりました。ですが主イエスとヤーウェは一つであり、同じ神です。人は主イエスを信じることで、ヤーウェ神を裏切らずに、子羊の足跡を追い、神の救いを得ていたのです。実際、ヤーウェ神を信じても主イエスを受け入れない人は、神を捨て、神を裏切っている人だったのです。全能神の働きは主イエスとは異なり、神の御名も変わりましたが、同じ神です。ただ神が別の時代で別の働きをしているのです。主イエスは恵みの時代に贖いの働きをしましたが、人の罪を赦しただけで、人類の罪深い本性は解決してはいません。だから、裁きの働きを行うために再来を約束したのです。全能神は終わりの日に来て、主の贖いの働きに基づいて、裁きの働きのために真理を表しています。私たちのサタン的性質と罪深い本性を解決し、私たちが神に得られるよう罪から完全に救うためです。全能神の働きと御言葉は主イエスの預言を完全に成就させるのです。私の全能神への信仰は、主イエスへの裏切りではありません。子羊の足跡に従っていることです。終わりの日の全能神の働きを受け入れずに主イエスを信じることは、ヤーウェ神を信じて主イエスを拒否したパリサイ人のようではありませんか。主に抵抗し裏切るような人々です! 終わりの日の全能神の働きを正しく調べ、全能神の御言葉が神の御声であるかを自分で確認すべきです。恣意的に論断し、断罪するなら、あなたこそ主に反対したと断罪されますよ!」

李牧師は気分を損ねたようで、王同労者が急いで丸く収めようとしました。「私たちは東方閃電に反対だから、あなたにも関与してほしくないのです。教会と羊たちを守るためです。それをどうして主が断罪するというのでしょう? 李牧師はあなたのいのちに責任を感じているのです。誤った道に進んでほしくないのです! あなたは同労者であり、教会のために多くを尽くしてきました。皆あなたを尊敬し、信頼しています。皆を置いて全能神を信じたら、がっかりされますよ!」すぐに李牧師が同意しました。「王同労者の言うとおりです。あなたは長年懸命に努めてきたのに、今まで築き上げた名声を、手放すのは残念です。戻ってきてください。皆待っています。教会では高齢者用の入居施設を設立しました。海外の宗教団体とのつながりも確立し、資金援助も得られます。戻ってきたら、すぐに車も提供します。入居施設の管理でも、教会の管理でも、今までどおり教会の資金管理でも、好きな仕事をお任せします」。

話を聞けば聞くほど、何かがずれていると感じました。信者がどうしてそんなことを言えるのでしょう? 聖書で主イエスが受けた悪魔の誘惑の話を思いました。「次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、『もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう』」(マタイによる福音書 4:8-9)。牧師たちが言うことはすべて、サタンが言ったこととまったく同じ感じがしませんか?「これはサタンの策略だ!」と思いました。地位と金銭で真の道から外れ、全能神を裏切るように誘導している。これは罠で、破滅の道だ! 私は10年以上信仰し、幸運にも主の再来を歓迎できました。サタンに騙されて主を裏切ることはできません。だから言いました。「私は神の御声を聞き、永遠のいのちの道を見つけました。神に従うことを選びました。説得は不要です。私が全能神から離れることはありません」。

すると娘が泣き出して言いました。「お父さん、私の話も聞いて! お母さんが亡くなったばかりで、皆とても辛かったでしょう? お父さんが東方閃電を信じて教会を追われると、私たちも兄弟姉妹に避けられてしまう!」娘が泣く姿を見るのは辛かったです。心の中で激しい葛藤が生じました。「また教会に戻れば、拒絶されず地位も守れる。でも主の扉を閉ざすことになる。それは重大な裏切りになるだろう!」楽な選択肢などありません。苦痛にさいなまれながら、心の中で神にすがりました。「全能神よ、板挟みに遭っています。動揺しない信心と強さを私にください。あなたに毅然と従う姿勢が取れるように」。数日前に読んだ全能神の御言葉を思い出しました。「あなたがたは常に目を覚まして待ち、もっとわたしの前で祈らねばならない。サタンのさまざまな企てやずる賢い策略を見極め、霊を認識し、人々を知らなければならず、あらゆる人や出来事や物事を見分けることができなくてはならない」(『言葉は肉において現れる』)。神の御言葉は私に力を与え、識別力が必要だと警告してくれました。その日のことは、背後にサタンの策略があるのです。サタンは地位と家族の絆を使って私を誘惑し、攻撃し、攪乱しようとしました。目的は、私が神を裏切ること。サタンの罠にはまることはできません! 子供たちに言いました。「私もよく考えて、はっきりわかったんだよ。全能神が真の神で、その御言葉と働きが真の道である。私たちは長い間、主の到来を切望してきた。今、主が到来し、裁きの働きのために真理を表している。災いから逃れ、神の国に入れるように、神の働きに後れを取らず、神の裁きと清めを受け入れなければならないんだ。他人に拒否されることを恐れるのではなく、主に排除され、携挙されるチャンスを逃すことを恐れるべきだ。大きな災いに、泣いて歯ぎしりすることになるだろうから! お前たちも全能神の御言葉を読んだほうがいい。神の御声が聞こえてくるから。そうすれば、全能神が終わりの日のキリストだと確信できるから!」子供たちは説得をやめました。心の中で神のお導きに感謝しました。

私が動じないのを見て、怒って去っていきました。でも数日後に戻ってきて、私に縁談を持ちかけました。李牧師は言います。「あなたは奥さんが亡くなったばかりで、娘さんは結婚し、息子さんも不在がちです。独りでは相当大変なはず。誰かにご飯を作ってもらうべきですよ。教会の王姉妹も独身です。彼女は裕福で、周りからも慕われ、信仰にも熱心です。あなたと一緒になって、互いを頼り、共に主に仕えることができたら、素晴らしいと思いませんか?」その夜、王姉妹から電話がありました。東方閃電をこれ以上信じるなと言うのです。息子の結婚費用が足りなければ、言ってくれればいいとも言いました。これを聞いて、とても心苦しくなりました。妻が病気で寝たきりだったとき、娘が妻の薬を買おうとして交通事故に遭い、入院しました。そんなとき、王姉妹は妻と娘の看病をしてくれました。彼女にはずっと心から感謝してきたのに、忠告を受け入れなかったら、きっと傷つけるでしょう。でも関係を壊さないために彼女に従うのは、主を裏切ることになります。とても悩み、何度も神に祈りました。しばらく悩んだ末、私は丁重に断りました。

ある日、畑仕事をしていると、李牧師が私を見つけて、言いました。「張兄弟、あなたは自分よりも子供のことを考えるべきでは? 息子さんは婚約したばかりで、婚約者の家族も主を信じています。あなたが全能神の信者だと知っても、結婚を許してくれるでしょうか? 結婚に悪影響にならないでしょうか? 少し考えてみるべきですよ」。これを聞いて思いました。「息子の結婚を利用して、真の道から私を遠ざけようと脅しているのだ。なんて卑劣な!」はっきり伝えました。「全能神の信仰は私の問題です。息子の結婚とは一切関係ありません。それに、息子の結婚がうまくいくかどうかは神の手中にあります。全能神は主イエスの再来であり、私は最後まで主に従うと決心したのです。子供たちは理解していませんが、いつか理解するでしょう」。最初は李牧師が勝手に言っているだけだと思いましたが、驚いたことに、結婚という大事なことを実際に利用してまで、全能神を裏切らせようとしたのです。

数日後、私は息子の溶接屋を訪れました。息子は顔をしかめて言いました。「お父さん、婚約者に言われました。李牧師が彼女の家族に、お父さんの東方閃電の信仰を伝えたと。彼女は、信仰をやめないなら結婚は取りやめだと言いました」。これを聞いて、ショックで怒りがこみ上げてきました。李牧師は本当に息子の結婚を利用して私を脅したのです。主の信者が、どうしてそんな卑劣なことをできるのでしょう? ひどく落ち込む息子の顔を見て、辛い気持ちになりました。結婚式まであと18日前。これで破談になるのでしょうか。涙があふれました。息子は続けます。「お父さん、信仰をやめないなら、結婚の条件が3つあると彼女は言います。一つ目は父の子の縁を切ること。二つ目はあなたが年をとっても面倒は見ないこと。三つ目は親族と縁を切ること。母はもういません。家族のために、どうか東方閃電の信仰をやめてください」。息子の言葉と苦しそうな姿に心が引き裂かれました。全能神を信じたというだけで、牧師たちが私を敵扱いし、息子との縁も切らせようとします。なんてひどいのでしょう! 息子に言いました。「お前はもう大人だから、私が世話しなくても生きていける。私はもう歳だ。残りの人生を、信仰を実践し、神に追随して過ごしたい。わかってくれるね」。その後、背中を向けて溶接屋を出ました。家に帰って、神に祈りました。「全能神よ! 牧師はあらゆる手を使って私を困らせ、従わせようとします。息子は私と縁を切ります。私は今、とても弱気です。どうか私を導き、信仰を与えてください」。

翌日、全能神教会の林兄弟が家に来ました。私が彼に状況を話すと、彼は私に全能神の御言葉を読んでくれました。「神が人において行う働きのあらゆる段階において、それはあたかも人の手配により、あるいは人の干渉から生まれたかのように、外面的には人々の間の相互作用のように見える。しかし舞台裏では、働きのあらゆる段階、起こるすべてのことは、神の面前でサタンが作った賭けの対象であり、人は神への証しにおいてしっかりと立つことが要求される。ヨブが試練に会った時のことを例にとってみよう。秘かにサタンは神と賭けをしており、ヨブに起こったことは人間の行為であり、人間による干渉であった。神があなたがたにおいて行う働きの各段階の背後にはサタンと神との賭けがある。その背後にはすべて戦いがある。……人が行うすべては、その人が一定の代償を努力で支払うことを要求する。実際の苦難がなければ、人が神に満足してもらうことはできないし、神に満足してもらうことに近づくことさえなく、空虚なスローガンを吐き出しているに過ぎなくなる」(『言葉は肉において現れる』)。林兄弟が、この神の御言葉に照らし合わせて霊的な戦いを話してくれたので、牧師の邪魔や煽り、強要は、一見人間の仕業のようでも、実はサタンの妨害なのだがわかりました。神が働かれるところに、サタンは介入します。サタンは人類を救う神の働きを嫌います。だから人が神に従うのをあらゆる手段で阻止し、人を地獄に連れていこうとします。李牧師たちは、私を真の道から遠ざけようと何度も邪魔し、車をあげる、教会の資金や高齢者施設を管理させるとまで言いました。縁談も持ちかけました。どれもうまくいかないと、今度は息子の結婚を利用して脅しました。飴と鞭を使うなんて、本当に悪質です。

林兄弟はさらに、次のように言いました。「主イエスが現れて、働きを行われたとき、ユダヤ教の指導者たちは真理を嫌い、神を嫌いました。彼らは、主イエスの道に権威があることをよくわかっていました。しかし、それを吟味するどころか、必死に抵抗し、断罪し、主イエスを冒涜しました。人々を主イエスに従わせないように、できる限りのことをし、主の磔刑に手を貸したのです。それは、人々が主イエスに従ったら、自分は地位と生活を失うだろうと恐れたからです。聖書にもこのように書かれています。『そこで、祭司長たちとパリサイ人たちとは、議会を召集して言った、「この人が多くのしるしを行っているのに、お互は何をしているのだ。もしこのままにしておけば、みんなが彼を信じるようになるだろう。そのうえ、ローマ人がやってきて、わたしたちの土地も人民も奪ってしまうであろう」』『彼らはこの日からイエスを殺そうと相談した』(ヨハネによる福音書 11:47、48、53)。神は、人類を清め救う裁きの働きをするために、終わりの日に来られました。牧師たちは全能神の御言葉が真理だと知っていても、追求も考察もしません。必死に抵抗し、断罪し、他の人の追随を阻止さえします。彼らの本質は、主イエスに反抗したパリサイ人とどう違うのでしょうか。主イエスはずっと前にこれらの偽善者を断罪し、呪っていました。主イエスは言われました。『偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない』(マタイによる福音書 23:13)。『偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする』(マタイによる福音書 23:15)。全能神の御言葉は、宗教指導者たちが神に反抗する本質と根源も明らかにしています。全能神は言われます。『荘厳な教会で聖書を読み、一日中聖句を唱える人がいるが、そうした人は誰一人として神の働きの目的を理解していない。そうした人は誰一人として神を知ることができず、ましてや神の心意と一致することなど到底できない。そのような人はみな、価値のない下劣な人であり、高い位置から神を説く。神を旗印に使いながらも、故意に神に反対する。神を信じていると断言しながらも、人の肉を食べ、人の血を飲む。そのような人はみな、人の魂を食い尽くす悪魔であり、正しい道を歩もうとする人をわざと邪魔する悪霊の頭であり、神を求める人を妨害するつまずきの石である。彼らは「健全な体質」をしているように見えるかもしれないが、神に対抗するように人々を導く反キリストに他ならないことを彼らの追随者がどうして知り得るというのだろうか。彼らが人間の魂をむさぼり食うことを専門とする生きた悪魔であることを彼らの追随者がどうして知り得るというのだろうか。』」(『言葉は肉において現れる』)。神の御言葉を読んだ後、宗教指導者たちが真理を嫌い、神に抵抗する悪魔的な本性をより理解できました。彼らは全能神に激しく抵抗し、全能神を断罪し、終わりの日の神の働きに証しをする兄弟姉妹を迫害します。神の羊を永遠に支配し続けるために。神の羊を自分のものにして、しっかりと管理したいのです。自分たちが天国に入れないから、信者にも入れないようにしているのです。自分たちが地獄に落ちるから、信者も道連れにするのです。悪魔の集団に他なりません! 牧師たちの妨害を個人的に経験していなければ、また、終わりの日に受肉した神が現れて働かれ、教会に隠れる悪いしもべと反キリストを露わにされていなければ、神に反抗する彼らの悪魔的な本質に気づかなかったでしょう。彼らに惑わされて、知らないうちに破滅させられたはずです。あの偽善的で醜い顔を見て、全能神に従う信仰心がさらに強くなりました。

前の教会の兄弟姉妹には福音を伝え続けました。ある朝、集会をしていると、李牧師と仲間が私の家に再び来て言いました。「東方閃電をやめるように何度も言いましたよね。あなたは話を聞かないばかりか、私の羊たちを奪い、東方閃電の教えを説きました。本当に私に対抗したいのですか?」私は言いました。「李牧師、そんなことを言うべきではありません。教会は神のものです。羊たちも神のものです。あなたは牧師に過ぎない。自分の羊たちだと、どうして言えるでしょう? 私が兄弟姉妹に福音を伝えているのは、彼らが神の御声を聴いて、神の御座の前に戻れるようにするためです。これは当然で、正しいことです。なぜその邪魔をするのですか? 誰もが弱く、後ろ向きになっています。霊的に枯渇し、闇の中にいます。いのちの糧を得ていません。全能神は御言葉を表し、私たちに永遠のいのちの道を与えてくれています。どうして読んでほしくないのですか? 真の道を知る権利と自由をどうして奪うのですか? 人々を真の道から遠ざける行為は、彼らを宗教に囚われさせ、渇きによって死なせることになるのでは? そのような行為は良いしもべですか、悪いしもべですか?」すぐに李牧師の顔色が変わりました。彼は声を荒げました。「あなたは救いようがない。信仰において私たちに従わないなら、地獄で懲罰を受けるまで待つがいい」。私は言いました。「地獄に落ちるかどうかは、あなたが決めることではない。主の御声を認識する方法も主を迎える方法もわからないのに、どうして人を天国に導けるでしょう? 終わりの日のキリストだけが天国への入り口なのです。私は終わりの日のキリストを通じて永遠のいのちの道を見つけました。私のいのちに対する責任は、あなたではなく、神にある」。私の言葉を聞いた彼らは、落ち込んで帰って行きました。その後は誰も邪魔しに来ませんでした。

この霊的な戦いを乗り越え、私はサタンの策略を識別する力を少し得ました。また、牧師や長老は偽善的なパリサイ人に過ぎず、キリストを否定し、キリストに抵抗する反キリストだとわかりました。私は完全に彼らの束縛を逃れました。サタンに打ち勝ち、真の道にしっかりと立てるよう、全能神の御言葉が一歩一歩導いてくれました。心から神に感謝します! これまでのあらゆる出来事を振り返ると、すべて大きな試みだったのだと思います。私は生と死の境をさまよっていました。神の御言葉の導きがなければ、サタンの策略を決して見抜けなかったでしょう。肉に従い、サタンに屈し、真の道を外れていたら、神をひどく裏切ることになったはずです。神の性質に背き、救いのチャンスを完全に失っていたでしょう。本当に危機一髪だったのです! 神の加護と救いに心から感謝しています!

お話を聞いて、見識を得ることができました。これで教会の牧師たちとの向き合い方がわかりました。神に感謝を!

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