信仰において神を証しするには

あなたは神の業を極めて多く経験し、自分の目で見て、個人的に経験してきたので、最終的にあなたが自分のなすべき役割さえも果たせなかったならば、それはどれほど残念なことであろうか。今後、福音が広められたとき、あなたは自分の認識を述べ、自分の心で得た物事の証に立ち、全力を尽くすことが出来なければならない。これが、被造物として人間が達成すべき物事である。この段階の神の業の意味は、何であろうか。その効果は、何であろうか。そして、そのうちどの程度が人間の中で行われたであろうか。人間は何をすべきだろうか。あなたがたが、受肉した神が地に来た後の業について、全て明瞭に述べられるのであれば、あなたがたの証は完全なものとなるであろう。

神の業の意味、内容、本質、それにより表される神の性質、そして神の業の原則という5つの物事について、あなたが明瞭に述べられるのであれば、それは、あなたが証に立つ事が出来ること、そして真に認識を備えていることを示す。神があなたがたに求めている物事は、それほど多くは無く、真に追求する者が全員達成可能な物事である。あなたがたが神の証人のひとりとなることを決意したのであれば、神が忌み嫌う物事と神が愛する物事を理解する必要がある。あなたは、神の業を数多く経験して来たが、その業により神の性情と神が忌み嫌う物事、神が愛する物事を知り、神の旨と、神の人間に対する要求を理解し、それを用いて神の証しに立ち、自分の本分を尽くす必要がある。

『言葉は肉において現れる』の「実践(7)」より編集

前へ: 人が立てるべき証し

次へ: 実際的効果を得るにはどのように神を証しすべきか

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

人への神のあわれみ

語義的には、「惜しむ」という語は様々な解釈が可能である。第一に、愛して守ること、何かを貴く感じることの意味がある。第二に、深く愛慕することの意味がある。そして第三に、傷つけることができない、傷つけることに耐えられないという意味がある。つまり、この語は、愛慕の念と、人や物への…

罪に捕らえられた悔い改めない人々は救いようがない

自分の肉や安楽だけを考える者 信仰の確信のない者 魔術師や妖術師 好色で落ちぶれた者 神から盗み、捧げものを奪う者 賄賂を愛し、天国をぼんやり夢見る者 高慢で名利を追い求める者 不遜な言葉を広め 冒涜的で神をそしる者 神を裁く者 徒党を組み集う者 神の上に立うとする者 浮…

神の救いの業の目的

神には6000年に渡る救いの計画があり それは3つの段階に分かれている 律法の時代 次に恵みの時代 そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれている それぞれの段階で神の業は違うが 全ては人類に必要であり 神と戦う サタンの企みに対処するもの 神の業の目的は神の知恵と全能を現し…

堕落した人類の悲哀

幾時代も神と共に歩みながら 一体誰が知っているだろうか 神が万物の運命を治め指揮し導いていることを 人が心に留めないのは 神の業が曖昧だからでも 計画が果たされていないからでもなく 人の心と霊が神から離れているからだ 彼らは神に従う時でさえ 気づかぬままサタンに仕えている …

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索