真理のために良き戦いを戦いなさい

真理のために善き戦いを戦おうとするならば、まずサタンに働く機会を与えないこと。そのためには、心をひとつにして協力して使え、自分独自の観念、意見、視点、物事のやり方を全て捨て、わたしにおいて心を静め、聖霊の声に焦点を合わせ、聖霊の働きに心を傾けて神の言葉をつぶさに経験しなければならない。意図するものは、わたしの旨を行うこと、それのみでなければならない。他に意図するものがあってはならない。心をこめてわたしを見上げ、わたしの行いとわたしのやり方をしっかりと見つめ、怠ることがあってはならない。


霊を研ぎ澄まし、しっかりと目を開いていなさい。通常、意図と目的が正しくない者、周りに注目されたい者、何かやりたくてたまらない者、妨げになりやすい者、宗教的教義を得意とする者、サタンの追従者などが何かしようと立ち上がるなら、教会にとってやっかいな存在となって兄弟姉妹の言葉の飲食が無駄になる。そのような者が芝居気に振舞うのを見たならば、即刻止めなくてはならない。度重なる忠告にもかかわらず変わることがなければ、彼らは大いに苦しむこととなる。決して譲ることなく頑なに自分達のやり方を通す者たちが自らを弁護して罪を覆い隠そうとするなら、教会はすぐにそのような者たちを排除し、巧みに動けるような余裕を一切与えてはならない。僅かなものを惜しんで多くを失ってはならない。視点を全体像に合わせなさい。


『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第十七章」より編集

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