神の言葉から離れると行き詰まる

 

私は神の言葉を熟考し、真に自分を省みる。

神は私を訓練するため、本分を尽くすよう私を高く上げた。

しかし私はその機会を自己顕示に使った。

私の働きが少し実を結ぶと、私は歩き方や話し方を変えさえする。

神にすべての栄光を捧げると豪語しながら自分の貢献を数え上げる。

私は自分の賜物を常に信じているが、神に心から祈りはしない。

あらゆる物事の中に真理を探すでもなく、壁にぶつかってばかり。

暗闇に落ちて初めて、自分がいかに哀れで困窮しているかを知った。

おお神よ、私はあなた無しでは何もできないと、ようやく知りました。


私は物事に対処する際、原則の重要性が解かっていなかった。

賜物を使えば何事も為しうると、ずっと思っていた。

今は神の言葉から離れると行き詰まるしかないのだと思い知った。

働いても真理を求めず、賜物に頼ってばかりいると、必ずや失敗する。

前へ: 刑罰と裁きに神の愛を見た

次へ: 人間らしく生きる

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

誰も積極的に神を理解しようとしない

神が悲しむ時は 神に全く気を留めない人々 神に従い神を愛していると言いながら 神の感情を無視する人々に向き合う これで神の心が傷つかないことがあろうか? 神は救いの業の中で 誠実に働き 語り 遠慮なく人と向き合うが 神に従う者たちは神から隔てられ 神に近づこうとも 神の心…

神は傷つきながら人を愛する

肉にある神は裁かれ 罪に定められ 嘲笑され 悪魔と宗教界に追い払われた 誰も神の痛みを埋め合わすことはできない 人類の抵抗や中傷 追跡とでっち上げは 神の肉が危機に直面する原因となる 誰がその苦痛を理解し和らげることができるのか? 神は忍耐強く 堕落から人を救い …

患難の中で証しに立つ者たちは勝利者だ

神の国の時代 人は完全にされる 神の国の時代に実に完全に 征服の業が終わる時 人は精錬と患難を通らされる 征服が終われば 患難の中、勝利する者、証しに立つ者 ああ、彼らこそが 最後に完全にされ、勝利者となるだろう 患難の間 人には精錬が望まれる それは神の業の最終段階だ 神…

あなたは肯定的な進歩を追い求めるべきだ

人が神の意志を理解し 共通の理想のために 神を満足させるよう共に働き 神の国への道を共に進むことを 神は願っている 無用な観念を持つ必要などあるのだろうか? 今まで神のために存在しない者などいただろうか? それなら悲しみも 嘆きも ため息も 何になるというのか? これは誰のた…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索