人類には神の二度の受肉が必要だ

受肉がなければ 終わりの日の働きは

成果を出せず罪人を完全に救えない

もし神が肉となってこの世に来なかったら

神は霊のままで人は見られず触れないだろう

神の霊は肉である人と相容れない

両者は違う世界と性質を持ち

関係を築けない

人は霊になれない

だから神の本来の働きを為すには

神の霊が被造物となる必要がある

神はただ高みに上がるだけでなく

その働きのためなら 謙って人となれる

人は一番高い所へ登ることも

一番低い所へ落ちることもできない

人は霊になれないから

神が神の働きを為すために肉となる

初めの受肉で肉となった神だけが

その十字架を通して人類を贖えた

だが神の霊が人の罪を贖う捧げ物として

十字架にかかることは決してなかった

神は人の罪を贖う捧げ物として肉となり奉仕できたが

人は堕落し天に登ることができず

罪のための生贄を受け入れることができなかった

だから神は幾度も天地を往き来した

そしてイエスが人の間に来て

人ができない働きを為さねばならなかった

神は必要に迫られ肉となる

もし神の霊に直接彼の働きができたなら

彼は受肉によって受ける侮辱に

忍従することはなかっただろう


『言葉は肉において現れる』より

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