性質が変化して初めて真に神に従える

人の本性を知ることに関しては、人の世界観、人生観、価値観から知ることが最も重要である。人の人生哲学、物事の仕方、金言は赤い大きな竜の害毒に満ち、どれもサタンに由来する。ゆえに、人の血肉に流れているのはどれもサタンの物事である。人はサタンによって深く堕落させられており、その本性は堕落し、邪悪で、反動的である。サタンの哲学に満ちていることが見て取れる。それはひとえに神に背く本性である。人が神に抵抗し、神と敵対するのはそれが理由である。性質の変化を求めたければ、まずは自分の本性を知らなければならない。

性質の変化とは何を指しているか。真理を愛する人が、神の働きを経験しつつ、神の言葉による裁きと刑罰を受け入れ、様々な苦難や精錬を経験すると、性質の変化は起こる。このような人は、内部にあるサタン的な毒が浄化され、神の指揮と采配のすべてに従うことができるようになり、二度と神に逆らったり抵抗したりすることがなくなる。これが性質の変化である。性質の変化とは、ある人が真理を愛し、真理を受けいれることが出来るので、自分の神に背く反抗的な本性をついに知るようになることである。その人は、人間の堕落があまりに深刻なこと、また人間の愚かさと不正直さを理解する。その人は人間の貧しさと哀れさを認め、人間の本性と本質をついに認識する。これらのことを全て認識しているので、完全に自分を否定して捨て去り、神の言葉に従って生活し、あらゆることにおいて真理を実践することができる。これは神を知る人であり、性質が変化した人である。

『キリストの言葉の記録』の「どのようにして人間の本性を知ればよいか」より編集

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