小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

人類が真の神を礼拝すればこそ、人々は幸運を得ることができる

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人類のそして敬虔なキリスト教徒の一員として、神の委託任務を果たすために我々の身も心も捧げることは我々の責任であり義務である。なぜならば我々の全存在は神からのものであり、神の支配のおかげで存在しているからである。もし私たちの身と心を神の任務や人類の正義の行いのために使わないなら、私たちの魂は、神の任務の殉教者たちにははるかに劣る。私たちに全てを備えて下さる神には、なおさら価しない。

2

神はこの世を創られた。 神はこの人類を創られた。古代ギリシャ文化と人間の文明を築いたのは神である。この人類を慰めるのは神のみである。昼も夜もこの人類のことを思いやるのは神のみである。人間の発展と進歩は神の支配と切り離すことは出来ない。人類の歴史および未来は神の計画から切り離せない。

3

もしあなたが真のキリスト教徒であるならば、いかなる国家であれ民族であれ、その興隆と没落は神の計画に従っておこるということを確信するであろう。神だけがある国、又はある民族の運命を知っている。神だけがある国、又はある民族の運命を知っている。神のみがこの人類がたどるべき進路を知っている。もし人類、又はある国が幸運を手に入れたいと願うならば、人は神のみ前にひれ伏して神を礼拝しなければならない。神のみ前にひれ伏して神を礼拝しなければならない。神の前に罪を悔い改め告白しなければならない。さもないと人の運命と終着点は悲劇的な破局のうちに終わることを避けられないであろう。