肉と聖霊の業は、同じ本質から成る

神の霊は権威をふるう

あらゆるものの上に権威をふるう

そして神の本質をもつ肉も同じ権威を持っている

肉なる時も神は多くの業を行なえる

肉なる神はただ父の意志を行うのである

そして、神は霊であり

神は全人類を救うことができる

それは肉である神も同様である

神は自身の業を行う

それは誰も夢さえ見ず

成し遂げることなど出来はしない

神は自らが権威であり

そして 彼の肉は権威に従う

これが「キリストは父の意志に従う」ということ

その言葉の本当の意味することなのである

そして、神は霊であり

神は全人類を救うことができる

それは肉にある神も同様である 

神は自身の業を行う

神は自身の業を乱さず

業を矛盾させることもしない

霊と肉の業の本質は同じ

同じ意志と業を成就する

肉と霊は性質が異なるが、本質は同じ

いずれも神の本質と身分を備えている

そして、神は霊であり

神は全人類を救うことができる

それは肉にある神も同様である 

神は自身の業を行う

そして、神は霊であり

神は全人類を救うことができる

それは肉にある神も同様である 

神は自身の業を行う

『言葉は肉において現れる』の「キリストの本質は父なる神の心への従順」より

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