小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神はあらゆる人に対して義である

1

もしそれが、どのように神を求め、どのように神を扱うのかという問題なら、あなたの態度が一番大切だということになる。神は無視したり心の隅に閉まって置く事はできない。神はむしろ生きていて、常に臨在する。神は第三の天にいて、手をこまねいているわけでない。神はいつもそこにいて、見ておられる。全ての者がなすことを。神は全ての者の心、言葉と行いの一つひとつを観察する。各々がどのように自分の役割を果たし、神を扱うかを観察する。あなたが神に身を捧げようと捧げまいと、あなたの思いと行いは神に知られている。神は全ての人に対して義である。人を征服し、救うこと。それが神にとっては重要なことである。神は全ての者に対して真剣であり、神は決して人をペットや獲物のように扱ったりはしない。

2

あなたは気付くだろう。神の愛は溺愛とは違い、神の憐れみは放縦を許すことではないと。神は全ての生命を大事にし、尊重する、神の憐みと寛容には期待も含まれている。それらは人類が生きのびるために必要なものである、神は生きておられる、神は真に存在する。神の人に対する姿勢は原則に基づいたものであり、人の変化に応じる柔軟さがある。神の心は、時間、環境、各々の人の態度に応じて変化する。神は全ての人に対して義である。人を征服し、救うこと。それが神にとっては重要なことである。神は全ての者に対して真剣であり、神は決して人をペットや獲物のように扱ったりはしない。

3

聴きなさい、神に抱かれて甘えている赤子であってはならない。神はあなたの態度がどうであれあなたを離れることなく溺愛する、などと思っているなら、あなたはそんな夢から覚めるべきだ。今すぐに。神の本質は変わらないということを、あなたは明瞭に理解しなければならない。しかし神のご性質は、違う時、違う状況に現れ出る。明確にわかっていなければならない。神は生きておられる、常に存在しておられることを、あなたは知るであろう。神に対するあなたの振舞い、あなたの態度を通してあなたに対する神の意見と態度は変わり続ける。神は全ての人に対して義である。人を征服し、救うこと。それが神にとっては重要なことである。神は全ての者に対して真剣であり、神は決して人をペットや獲物のように扱ったりはしない。