神の溢れるいつくしみと計り知れない怒り

神のいつくしみと寛容の存在は 本当であり真実

だが神が怒りを注ぐ時

神の聖さと義はどんな罪も容赦しないという

神の別の面が表される

人が神の命令に完全に従い

神の要求に沿って行動すれば

神は溢れるいつくしみを豊かに与える

堕落・憎しみ・神への敵意で満ちるなら

神は計り知れない怒りを人に示す

人の邪悪な行いと反抗がある限り

神の怒りは止むことがない

それが神の目の前からなくなるまで

その時初めて神の怒りは消え去る

その怒りはいつ果てるのか

人の邪悪と反抗がなくなるまで

誰であろうと神から心が離れ去り

二度と神のもとに戻らないならば

心と体はうわべだけで神に従い

自分勝手な願いを持つだけであろう

どんなに神を礼拝し従いたくても

ひとたび神から心が離れてしまえば

神の怒りは絶えず注がれる

改心の機会を何度も与えた後

神の底知れぬ怒りは止められない

そんな者にはもう二度と

いつくしみと寛容は示されない

どんな罪も容赦できない神の性質

優しく美しく良いものには神は寛容でいつくしみ深い

邪悪で罪深く不正なものには 神の怒りは計り知れず

その怒りを止めることはできない

これが神の性質の主な特徴

神が最初から最後まで啓示してきた

溢れる慈しみと計り知れない怒りを

『言葉は肉において現れる』の「神の働き、神の性質、そして神自身 2」より

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