聖霊の働きの原則

聖霊は単独で働くわけではなく

また人も独りでは働けない

人と神の霊は共に手を取り合い

一緒に働きを成し遂げる

人の努力と聖霊の働きは 神の言葉の理解をもたらす


人と聖霊が日々共に歩むことで

徐々に完璧な人間が創られる

聖霊から啓示を受け 明察を得るために

必要なことがある

聖霊に協力し活発に祈り 神を探求し

みもとに近づくことである


神は超自然的な事は行わず

すべてを引き受けるわけではない

だが御言葉を読まず、祈らず、ただ聖霊の

働きを待つだけの者もいる

しかし理解している者は思う

「神の働きは私の振舞いによる」

「神の働きの効果は私次第」

「私は御言葉に適うよう尽くすべきだ」

人々が自らの役割について学び

神が求める基準に

届くよう一層努めるようになれば

聖霊の働きも一層大きなものとなる

聖霊から啓示を受け 明察を得るために

必要なことがある

聖霊に協力し活発に祈り 神を探求し

みもとに近づくことである


『言葉は肉において現れる』の「現実をどのように知るか」より編集

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