神を知ることによってのみ真に神を礼拝できる

神を崇拝せず畏れもしないのに、真に神を知り、神を見る人はいません。真に神を知り、神を見る人はみな、平伏して神を崇拝するはずです。受肉した神の働きの時である現在、神の神性の本質、神の性質、そして神が所有するものと神そのものについて理解すればするほど、人はますますそれらを大事にし、神を畏れるようになります。一般的に、理解が少なければ少ないほど軽率になり、神を人間として扱うようになります。真に神を知り、神を見るならば、畏れで身体を震わせるでしょう。なぜヨハネは、「わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない」と言ったのでしょうか。心の中の理解はそれほど深くなかったのですが、ヨハネは神が畏れを抱かせることは知っていたのです。


キリストの本質を知らず、神の性質を理解していなければ、実際の神を真に崇拝することはできません。キリストの普通かつ正常な外見しか見ず、その本質を知らなければ、いとも簡単にキリストを普通の人間として扱ってしまいます。そうした人はキリストに不敬な態度をとり、キリストを騙し、キリストに抵抗し、キリストに服従せず、キリストについて勝手な判断をします。そういう人は自分が正しいと考え、キリストの言葉や働きを取るに足らないものとして扱い、神について観念を抱き、神を非難し冒涜するでしょう。これらの問題を解決するには、キリストの本質と神性を知らなければなりません。これが神を知ることの主要な側面であり、すべての信者が成し遂げなければならないことなのです。


『キリストの言葉の記録』の「受肉した神をいかにして知るか」より編集

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