神が中国で征服の働きをする意義

ヤーウェの働きは世界の創造で、始まりであった。この段階の働きは働きの終わりで、終結である。最初に、神の働きはイスラエルの選民のあいだで実行され、最も聖なる地における新しい時代の夜明けであった。最後の段階の働きは、世界を裁き、時代を終わらせるために最も汚れた国で実行される。この最も汚れた、最も暗い場所にいる人々が征服され、すべての人々が神の存在と誰が真の神であるかを認め、すべての人々がすっかり確信したとき、この事実は全宇宙におよんで征服の働きを行なうのに用いられるであろう。この段階の働きは象徴的である。一旦この時代の働きが終わると、六千年の経営の働きは完全に終わりを迎えるであろう。

一旦最も暗いこの場所にいる人々が征服されると、他の場所も同じようになることは言うまでもない。そのように、中国での征服の働きのみが、象徴としての意味を持つ。中国は暗闇のすべての勢力を具現化しており、中国の人々は肉なる者、サタンのもの、そして血肉による者を表している。赤い大きな竜によって最も堕落させられ、神に最も反抗して、人間性が最も卑しく汚れているのは中国人である。だから彼らは堕落した全人類の典型なのである。中国の人々は単にひとつの例にされたというだけである。征服されたときには中国人は模範、見本となり、他国の人々の規準の役目を果たすであろう。

なぜわたしはあなたがたはわたしの経営計画の補助であるといつも言ってきたのか。それは堕落、汚れ、不義、敵対、そして反抗が最も完全にあらゆる形で現れているのは中国の人たちの中においてだからである。一方で中国人の能力は乏しく、他方で中国人の生活と考え方は遅れており、習慣、社会環境、家族――すべてが劣っており、最も遅れている。地位もまた低い。この場所での働きは象徴的で、この試験的な働きが全て実行された後、神の次の働きはもっと順調に進むだろう。この段階の働きが達成されたなら、全宇宙におよぶ征服は完全に終わりとなるであろう。

『言葉は肉において現れる』の「神の働きのビジョン(2)」より編集

前へ: 神は人を導くために常に働いてきた

次へ: 赤い大きな竜の国での神の終わりの日の働きの意義

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

人類はもはや神が望むような存在ではない

人類は何年もかけ発展し 今日に至った しかし神が創造した人類は 長い間堕落に沈んでいる 人は神の存在を信じない 神が来ることを歓迎しない 神の求めにいやいや同意し 人生の喜び 悲しみを 心から神と分かち合わなかった 人は神を不可解なものと見る 神に微笑むふりをし へつらうよ…

二千年に及ぶ切望

神が肉体となる事は宗教界を揺り動かし 宗教的秩序を覆した それは神の出現を待ち望んでる 全ての人の魂を掻き立てた この出来事を見て驚かない者がいるであろうか? その目で神を見たいと願わない者がいるであろうか? 神は何年もの間人々と共に過ごしたが 人々はその事に少しも気付かなか…

終わりの日に神は言葉で人を裁き清める

終わりの日の神の業は 言葉を伝えること それがもたらす変化は かつての恵みの時代に 神が見せた奇跡的なしるしや 不思議な業よりも大きい その恵みの時代には 手を置くと悪魔は逃げたが 人の中には堕落した性質が残った 病気を癒され罪を赦されたのに 悪魔的性質を追い出す業は まだ成し遂…

あなたは永遠のいのちの源を知っているか

神は人の命の源であり 天と地は神の力によって生きている 命ある全てのものたちは 神の支配と権威から逃れられない あなたが何者であったとしても 人々は神に従わなくてはならない そしてまた人は 神の支配と神の命令に服従しなければならない あなたは熱意を持って 命と真理を探しているか…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索