これからは心に後悔を残さない

長年 主を信じてきたけれど

真理を追い求めることを知らなった

宗教的な儀式に執着しながら

神への信仰はあいまいで抽象的だった

聖書を少し理解しただけで

神について知っているつもりになっていた

主のために自分を費やし苦労してきたのは

見返りと冠を受けるためだった

神についての観念と想像が

私の心に満ちていた

神の恵みを受け祝福されることを

私の心は切望していた

受肉した人の子が話すのを見た時

私は聖書の言葉を使って神の働きを測っていた

宗教的な観念にしがみつき

それが主に忠誠を尽くすことだと考えた

私の行いは パリサイ人と何が違うだろうか


神の言葉の裁きを受けた時は

まるで夢から覚めたようだった

自分の神に対する態度が

どれほど不当で理不尽だったかを知った

私はたびたび 真理ではなく

観念と想像力で神を測っていた

そしてキリストを

普通の人間だと判断して否定していた

神の言葉によって征服された時初めて

神の現れを見た

神を知るにはあまりにも傲慢で盲目だった自分を憎んだ


不従順で反抗的だった昔の自分を想うと

後悔に満たされた

神の前にひれ伏して 激しく悔いた

私は真理を追い求め

人間らしく生きようと決意した

真理を得るまで休むことなく

神に従うと心に決めた

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次へ: 神の裁きは祝福である

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