日々の神の御言葉: 神の出現と働き | 抜粋 52

全能神よ!栄光ある体が公に出現し、聖なる霊体が現れ出る。彼こそが完全なる神自身なのだ。この世も肉も変えられる。山上における彼の変容は神の本体である。彼は頭に金の冠を戴き、その衣は真っ白で、胸に金の帯を締めている。世界のすべては彼の足台である。目は燃える炎のようで、口からは鋭い諸刃のつるぎが突き出ており、右手には七つの星を持っている。神の国への道は限りなく明るく、神の栄光が現れて輝きわたる。山々は喜び、水は笑う。太陽と月と星々はすべて整然と巡り、唯一の真の神を歓迎する。神の勝利の凱旋は、六千年の経営(救いの)計画の完成を告げているのだ。あらゆるものが喜びに湧き立ち、踊り上がる。歓喜せよ、全能なる神が栄光の玉座に座っている。歌え、全能者の勝利の旗は威厳ある壮大なシオンの山上に高く掲げられている。すべての国々が歓喜の声を上げ、すべての人々が歌い、シオンの山は喜び笑っている。神の栄光が現れたのだ。私は夢でさえ、神の顔を見られるなどとは思わなかったが、今日それを見たのだ。日々神と顔を合わせて、神に自分の心を露わにする。神は食べ物や飲み物を豊かに与えてくださる。生活、言葉、行動、思い、考え──神の壮麗な光がそれらすべてを照らしている。道の一歩一歩が神によって導かれ、反抗的な心にはただちに神の裁きが下されることになる。

神と共に食べ、共に過ごし、共に暮らし、神と共にいて、共に歩み、共に楽しみ、共に栄光と祝福を得、神と王権を共有し、共に神の国にいる──おお、何という喜びだろうか。おお、何と甘美なことか。日々神と顔を合わせ、日々話をして常に語り合い、日々新しい啓示と新たな識見を授かる。私たちの霊の目は開かれて、すべてが見えるようになり、霊のすべての奥義が私たちに露わにされる。聖なる生活は実に気楽なものだ。速く走り、止まることなく、ひたすら前へと突き進みなさい。先にはもっと素晴らしい生活が待っている。ただの甘美な味わいに満足することなく、常に神の中に入ることを求めなさい。神はすべてを包み込んで豊かに満ちており、私たちに欠けたあらゆるものを持っている。積極的に協力し、神の中に入りなさい。そうすればすべてが変わることだろう。私たちの生活は超越したものになり、どんな人間も物事も、それを邪魔することはできないのだ。

超越。超越。真の超越。神の超越したいのちは内にあり、すべてのものは本当に楽になった。私たちはこの世と世俗的なものを超越し、夫や子供たちへの愛着もまったく感じない。病気や状況による支配も超越する。サタンも私たちを邪魔しようとはしない。私たちはすべての災いを完全に超越する。それによって神は王位を得ることになるのだ。私たちは足元にサタンを踏みにじり、教会のために証しを立て、サタンの醜い顔を徹底的に暴露する。教会を建て上げることはキリストの中にあり、栄光の体が現れた。これこそが、携挙の中に生きるということなのだ。

『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第十五章」(『言葉』第1巻)より

全能神の聖なる霊の体が現れた

全能神が栄光の体を現し、神の聖なる体が現れた。彼は神自身であり真の神である。世界は変わり肉もまた変わった。神の変容は神の真の姿である。金の冠を冠り、白い衣まとい、金の帯、胸に巻く。世界の万物は神の足台、神の眼は炎のようで、口には諸刃の剣、右手には七つの星。神の国の道は無限で明るく。神の栄光が輝く。山と川は喜び、太陽、月、星は巡り、秩序ある配置の中で、唯一の真の神六千年の救いの計画を果たし、勝利と共に戻る神を歓迎するのだ!皆が神を歓呼して喜び踊る。全能神は栄光の座に座る。神の聖なる名を賛美しよう!勝利の旗がシオンの山に昇った。国々は歓呼し、万民は高らかに歌う。シオンの山は喜び、そして神の栄光が現れる!会えるとは夢にも思わなかった。彼に今日会うことができた。日々神と顔を合わせ、心の全てを明かす。神は私の飲食の源と全てを与えてくれる。生活、言葉、行い、思い、考えを一歩ずつ、神が導くにつれ、神の栄光がそれらの全てを照らす。もしも誰かの心が不従順であれば、裁きがすぐにやってくるのだ。神と共に食べ、生きて、暮らし、楽しみ、歩む。栄光と恵みを受け、神の国の中で共に治める。何という喜び!甘美さ!日々神と顔を合わせ、話し、語り、啓示を受けて、新しい事に気づく。霊の眼を開こう!奥義が明らかにされる。聖なる生活を生きることは自由だ。さあ、足を止めないで!素晴らしい生活へ進み続けるのだ!甘さを味わうだけでは十分ではないから、神の場所へ走り続けるのだ!神は全てを包み満ち溢れて、私たちに欠けるもの全て神の手の中にあるから、盛んに協力して、神の中に入れば、何もかもが変わるだろう。私たちの生活はすべてを超越し、どんな人間も、何事も、私たちを妨げることはないだろう。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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