日々の神の御言葉: 終わりの日における裁き | 抜粋 83
人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
わたしの言葉を読み、それが成就すると信じている者は幸いである。わたしは決してあなたを不当に扱わず、あなたが信じていることをあなたの中で成就させる。これがあなたに授けられるわたしの祝福である。わたしの言葉は一人一人の中に隠されている秘密を突く。誰もが致命傷を負っており、わたしはそれを癒す良き医者である。ただわたしのところへ来ればよい。なぜわたしが、将来は悲しみも涙もなくなると言ったと思うのか。これがその理由である。わたしにあってはすべてが成し遂げられるが、人間にあってはすべてが堕落し虚しく、人を欺くものだ。わたしの前であなたは必ずやすべてを受け取ることになり、想像もできなかったあらゆる祝福を確かに目にしかつ享受できる。わたしの前に来ない者は間違いなく反抗的であり、確実にわたしに抵抗する者だ。わたしは決して彼らを簡単に容赦はしない。この種の人間は厳しく懲らしめる。覚えておきなさい。人々はわたしの前に来れば来るほど、より多くを得ることになるが、それは単なる恵みである。後にはさらに大きな祝福を受けることになるだろう。
世界の創造以来、わたしはこの一群の民、すなわち今日のあなたがたを、予め定めて選び始めた。あなたがたの気質、素質、外見、霊的背丈、生まれた家族、仕事、結婚――髪や肌の色、生まれた時間さえも含むあなたのすべては、わたしの手によって定められたのである。あなたが日々為すことや出会う人たちも、わたしの手によって定められたのであり、もちろん今日あなたがわたしの前に来たという事実も、言うまでもなくわたしの采配である。混乱に陥ることなく、落ち着いて前進しなさい。今日わたしがあなたに享受させるのは、あなたにふさわしい取り分であり、それは創世のときからわたしが予定してきたものだ。人間はみな非常に極端で、過度に強情かまったくの恥知らずのどちらかだ。彼らはわたしの計画と采配に従って物事に対処することができない。そんなことはもう止めなさい。わたしにあっては、すべてが解放されている。自分自身を縛ってはならない、そうでないとあなたのいのちに損失が生じることになる。このことを覚えておきなさい。
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第七十四章」(『言葉』第1巻)より
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人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
人類の運命と万物の運命は創造主による統治と不可分である あなたがたは皆、成人である。あなたがたの中には、中年の者もいれば、高齢者もいる。未信者から信者となるまでの間、そして神への信仰を持ち始めてから神の言葉を受け入れ、神の業を体験するまでの間に、あなたがたには神による統治に関する…
神が受肉したのは、その働きの対象がサタンの霊や肉体を持たない何かではなく、人間、つまり肉体をもち、サタンに堕落させられた存在だからである。人間の肉体が堕落しているからこそ、神は肉体をもつ人間を働きの対象とした。さらに、人間は堕落の対象であるため、神は救済の働きの全段階で、人間をそ…
神の権威は、何を象徴するか。神の権威は、神の身分を象徴するであろうか。神の権威は、神自身の力を象徴するであろうか。神の権威は、神自身に固有の地位を象徴するであろうか。あらゆる物事のなかで、あなたが神の権威を見出した事柄は何か。あなたは、どのようにして神の権威を見出したか。人間…