日々の神の御言葉: 神の出現と働き | 抜粋 52
全能神よ!栄光ある体が公に出現し、聖なる霊体が現れ出る。彼こそが完全なる神自身なのだ。この世も肉も変えられる。山上における彼の変容は神の本体である。彼は頭に金の冠を戴き、その衣は真っ白で、胸に金の帯を締めている。世界のすべては彼の足台である。目は燃える炎のようで、口からは鋭い諸刃…
現在、あなたがたは神の民になることを追い求め、正しい道への全面的な入りを始めるべきである。神の民になることは、神の国の時代へ入ることを意味する。今日、あなたがたは神の国の訓練へと正式に入り始め、あなたがたの未来の生活は以前のように怠慢でいい加減なものではなくなる。以前のように生きるならば、神が求める基準に達することはできない。緊迫感がないのであれば、それはあなたに自分を改善する願望がなく、あなたの追求はまごつき混乱しており、あなたは神の旨を満足させられないことを示している。神の国の訓練に入ることは、神の民の生活を始めることを意味する。あなたはそうした訓練を受け入れる覚悟があるか。緊迫感をもつ覚悟があるか。神の鍛錬の下で生きる覚悟があるか。神の刑罰の下で生きる覚悟があるか。神の言葉があなたに臨み、あなたを試すとき、あなたはどう行動するのか。あらゆる事実に直面したとき、あなたは何をするのか。過去において、あなたはいのちに重点を置いていなかった。そして今日、あなたはいのちの現実に入り、いのちの性質の変化を追い求めなければならない。それが神の国の民によって達成されなければならないことである。神の民である者はみないのちをもち、神の国の訓練を受け入れ、いのちの性質の変化を追い求めなければならない。それが神の国の民に対して神が求めることである。
神の国の民に対する神の要求は次のとおりである。
1.神が託す任務を受け入れなければならない。つまり、神による終わりの日の働きで語られた言葉をすべて受け入れなければならない。
2.神の国の訓練に入らなければならない。
3.自分の心が神によって感動することを追い求めなければならない。あなたの心が完全に神へと立ち返り、正常な霊的生活があれば、あなたは自由の領域で生きることになり、それは神の愛の配慮と加護のもとで生きることを意味する。神の配慮と加護のもとで生きて初めて、あなたは神のものになる。
4.神によって得られなければならない。
5.地上における神の栄光の顕示とならなければならない。
以上の五点があなたがたに託すわたしの任務である。わたしの言葉は神の民に向けて語られており、もしもあなたにこれらの任務を受け入れる気がないのであれば、わたしは強制しない。しかし、もしも誠実に受け入れるなら、あなたは神の旨を行なうことができる。今日、あなたがたは神が託す任務を受け入れ始め、神の国の民になること、そして神の国の民であるために求められる基準に達することを追い求める。これが入りの第一歩である。神の旨を完全に行なうことを望むなら、これら五つの任務を受け入れなければならず、これらを達成することができれば、あなたは神の心にかない、神は必ずやあなたを大いに用いるだろう。今日重要なことは、神の国の訓練に入ることである。神の国の訓練への入りには、霊的生活が関わっている。これまで、霊的生活について語られたことはなかったが、今日、神の国の訓練に入り始める中、あなたは霊的生活へと正式に入ることになる。
『神の出現と働き』「神の最新の働きを知り、神の歩みに従え」(『言葉』第1巻)より
あなたは神の言葉の裁きだけでなく、精錬や神の委託も受け入れることができる。それはすべて神が世の初めに定めたことだ。だから罰されても、悩み過ぎてはいけない。
あなたがたの中で行われた働きを奪える者はなく、心の奥に授けられた祝福も奪うことはできない。あなたがたに与えられたものはすべて誰にも奪えないのだ。宗教家もあなたがたとは比べられない。
あなたがたは聖書の専門家ではなく、宗教的理論も備えていないが、それでも神の働きによって誰よりも多くのものを得た。それがあなたがたの最大の祝福なのだ。
あなたがたはさらに献身し、神に忠誠を誓わなければならない。神はあなたを引き上げてくださるからさらに努力を重ね、神の委託を受け入れるために霊的背丈を整えなさい。神の委託を受け入れる準備をしなさい。
神に与えられた場所にしっかりと立ち、神の民の一人となるよう努め、神の国の鍛錬を受け入れ、神のものとされて、栄光ある神の証しとなるのだ。
そのような決意があれば、最後には必ず神のものとされる。それによってあなたは必ず神の栄光ある証しとなる。
神の最も重要な委託はあなたが神のものとされ、神の栄光ある証しとなることだ。それこそが神の旨なのだ。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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全能神よ!栄光ある体が公に出現し、聖なる霊体が現れ出る。彼こそが完全なる神自身なのだ。この世も肉も変えられる。山上における彼の変容は神の本体である。彼は頭に金の冠を戴き、その衣は真っ白で、胸に金の帯を締めている。世界のすべては彼の足台である。目は燃える炎のようで、口からは鋭い諸刃…
あなたがたはまだ神の信者としての道のりのごくわずかしか歩んでおらず、未だに正しい道のりに入っていない。そのため、まだ神の基準を満たすにはほど遠い。現在のあなたがたの霊的背丈は神の要求を満たすには不十分である。あなたがたの素質と堕落した本性のせいで、あなたがたは常に神の働きを不…
神が人々に要求するのは、現実について語る能力だけではない。それはあまりに簡単なことだ。そうではないか。ならば、神はなぜいのちへの入りについて語るのか。なぜ変化について話すのか。現実について中身のない話しかできないのであれば、その人たちは性質の変化を成し遂げることができるのか。…
わたしはずっとあなたがたの間にいて、いくつかの春と秋をあなたがたと付き合いながら過ごしてきた。わたしは久しくあなたがたのもとで暮らし、共に生きてきた。あなたがたの卑劣な振る舞いのどのくらいが、わたしの目の前をすり抜けただろうか。あなたがたの心からの言葉は常にわたしの耳に響いてい…