日々の神の御言葉: 人類の堕落を暴く | 抜粋 340
あなたがたの信仰はとても美しい。あなたがたは喜んで自分の一生をわたしの働きのために費やし、自分の生命をそのために捧げると言う。しかし、あなたがたの性質はあまり変わっていない。実際の振る舞いは惨めそのものなのに、あなたがたはただ傲慢に語る。まるで、人の舌と唇は天国にあるが、足は遥か…
秦の国が地上で実現するとき――つまり、神の国が実現するとき――地上で戦争が起きることはもはやない。飢饉や疫病や地震は二度と起こらず、人々は武器の生産をやめ、すべての人が平和と安定の中で生き、人同士は普通に関わり合い、国同士も普通に関わり合う。だが、現在の状態はこれとは比べものにならない。天の下ではすべてが混乱しており、各国でクーデターが徐々に起こり始めている。神の発する言葉に続き、人々は徐々に変わっていき、各国の内部がゆっくりとばらばらになりつつある。バビロンの揺るぎない基礎は砂上の城のように揺らぎ始め、神の旨が変わるにつれて、気づかないうちに激しい変化が世界に生じる。そしてありとあらゆる兆候が常に現われ、世界の終わりの日が来たことを人々に示す。これが神の計画であり、神が働きを行なう一連の段階であって、各国は間違いなくばらばらにされる。古いソドムは再度滅ぼされ、そのため神は次のように言う。「世界は崩壊しつつある。バビロンは麻痺している」。神自身以外の誰も完全にこれを理解することはできない。結局、人々の認識には限界がある。たとえば、国内問題を司る大臣たちは、現在の状況が不安定で混乱していることを知っていても、それに取り組むことができない。彼らはただ流れに乗って、堂々と顔を上げられる日が来ることを望み、太陽が再び東から昇り、国中を照らし、この惨めな事態を好転させる日が来るのを切望することしかできない。しかし彼らは、二度目に太陽が昇るとき、その日の出はかつての秩序の回復を意味するのではなく、復活、すなわち完全な変化を指すのだということを知らない。それが全宇宙に関する神の計画である。神は新しい世界をもたらすが、何よりまず人間を新しくする。
『神の出現と働き』「『全宇宙への神の言葉』の奥義の解釈、第二十二章と第二十三章」(『言葉』第1巻)より
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あなたがたの信仰はとても美しい。あなたがたは喜んで自分の一生をわたしの働きのために費やし、自分の生命をそのために捧げると言う。しかし、あなたがたの性質はあまり変わっていない。実際の振る舞いは惨めそのものなのに、あなたがたはただ傲慢に語る。まるで、人の舌と唇は天国にあるが、足は遥か…
神が受肉するとき、神の霊は人に降る。言い換えれば、神の霊は肉をまとう。神は、この世で自身の働きを行うが、その働きは神が複数の制限された段階を経るのではなく、むしろ全く無制限のものとなる。聖霊が肉で行う働きは、依然として神の働きの効果によって決められる。そして神は、自身が肉で行…
わたしが語った語句の全てには、神の性質が含まれている。わたしの言葉を慎重に熟考するとよい。必ずそれらから多くの利益を得るであろう。神の本質を把握することは非常に難しいが、わたしはあなたがた全員に神の性質について少なくともいくらかの認識があると信じている。ゆえにわたしは、あなたがた…
神の働きがある段階に達し、神の経営がある段階に達するとき、神の心にかなう者たちはみな、神の要求を満たすことができる。神は自身の基準と、人間が達成可能なことに従って、人間に対する要求を行なう。神は、自身の経営について話しつつ、それと同時に人間のために道を示し、人間に生存への道を与え…