キリストへの真の信仰と愛があるのか


表面上、あなた方はみな地上のキリストに極めて従順なようだが、実質的にはキリストを信仰してもいなければ愛してもいない。つまり、あなた方が本当に信じているのは自分自身の感情という漠然とした神であり、あなた方が本当に愛しているのは、日夜恋い慕うものの直接会ったことがない神なのである。キリストに対するあなた方の信仰はわずかでしかなく、愛はない。


信仰とは信じることと信頼することである。愛とは心の中で崇拝して敬慕し、決して離れないことである。しかし、今日のキリストに対するあなた方の信仰と愛は、そこにまったく至っていない。信仰について言えば、あなた方はキリストをどのように信仰しているのか。愛について言えば、あなた方はキリストをどのように愛しているのか。あなた方はキリストの性質を全く理解しておらず、ましてやキリストの実質などなおさら知らないのに、どのようにしてキリストを信仰するというのか。キリストに対するあなた方の信仰の実体はどこにあるのか。どのようにキリストを愛しているのか。キリストに対するあなた方の愛の実体はどこにあるのか。

『言葉は肉において現れる』の「どのように地上の神を知るか」より編集

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