キリスト教徒の証し 2020「神の御言葉が私に自己認識させた」

キリスト教徒の証し 2020「神の御言葉が私に自己認識させた」

559 |2020年7月1日

主人公は信者になる前、自分はよい人間性の持ち主で、他人に寛容で忍耐強く、困っている人を見ると何としても手助けする人間だといつも思っていました。自分のことを善人だと考えていたのです。神による終わりの日の働きを受け入れたあと、主人公は事実によって暴かれることで、また神の御言葉の暴きと裁きを通じて、自分が表面上は立派に振る舞い、明らかな罪を犯していないものの、自身の内側には傲慢、不実、悪意というサタン的性質があることを認識します。誰かの言動が自分の利益を害した瞬間、彼女は背後でその人を嫌い、批判し、密かに傷つけ、教会の働きを妨害します。自分の堕落した性質と、神に抵抗するサタン的本性を認識した彼女は、神に悔い改めるようになっていきます……

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