日々の神の御言葉「極めて深刻な問題──裏切り(2)」抜粋363

2020年8月20日

今あなたがたは皆、できるだけ早く自分自身をふり返り、わたしに対する裏切りが自分の中にどの程度残っているかを確認しなければならない。わたしはあなたがたの答えを待ちきれない。わたしといい加減に向き合うのはやめなさい。わたしは人間に対してふざけることは一切なく、すると言ったことを必ず実行する。わたしはあなたがた全員が、わたしの言葉を真剣に捉え、それをSF小説のように考えなくなることを願っている。わたしが望むのはあなたがたの具体的な行動であり、想像ではない。そして、あなたがたはわたしの次の質問に答える必要がある。1.あなたが真に効力者であるならば、一切の怠慢や消極性を示すことなく、わたしに忠実に奉仕できるだろうか。2.あなたはわたしが一度もあなたを称賛したことがないと知っても、一生わたしのもとに留まり、奉仕を続けることができるだろうか。3.あなたが大いに努力したにもかかわらず、わたしがあなたに冷淡であったとしても、ひっそりとわたしのために働き続けることができるだろうか。4.何かをわたしのために費やした後に、わたしがあなたの些細な要求に応えなかったとしたら、わたしに失望し、落胆したり、さらには激怒したり罵声を浴びせたりするだろうか。5.あなたがわたしに対して常に忠実で、わたしを非常に愛してきたにもかかわらず、病や貧窮の苦しみを受けたり、友人や親戚に見捨てられたり、その他の人生における不幸に見舞われたとしたら、それでもわたしに対する忠誠や愛が続くだろうか。6.あなたが心に思い描いてきた物事が、一つもわたしの行ったことと一致しないとしたら、あなたはどのように将来の道を歩むだろうか。7.あなたが望むものを一切受け取れなかったとしても、引き続きわたしに付き従うか。8.あなたがわたしの働きの目的や意味をまったく理解できなかったとしても、勝手に判断したり結論を出したりしない、従順な者であることができるだろうか。9.わたしが人間と共にあった間に述べたすべての言葉と行ったすべての働きを、大事にすることができるか。10.あなたはわたしに忠実に付き従い、何も受け取れないとしても、生涯を通してわたしのために苦難に耐えることができるか。11.わたしのために、自分が将来生存するための道を考えたり、計画したり、用意せずにいることができるか。これらの質問は、あなたがたに対するわたしの最終的な要求であり、わたしはあなたがた全員からの返答を期待している。もしあなたがこれらの質問のうち1つか2つの要求を満たしているなら、引き続き努力する必要がある。これらの要求のうち1つも達成できるものがないなら、あなたは間違いなく地獄へ落とされる部類の人間だ。そのような人々に、わたしはこれ以上何も言う必要はない。そのような者は間違いなく、わたしと調和できる者ではないからである。どんな状況であろうとわたしを裏切る者を、どうしてわたしの家に留めておくことができようか。多くの場合にわたしを裏切る可能性がある者については、わたしはまず彼らの行動を観察してから、その他の処分を行う。しかしどのような状況下にせよ、わたしを裏切る可能性がある者すべてを、わたしは決して忘れることはなく、心の中に留め、その邪悪な行いに報いる機会を待つ。わたしが挙げた要求はすべて、あなたがたが自分で検証すべき問題である。あなたがた全員がこれらの問題を真剣に検討し、わたしといい加減に向き合わないことを願っている。わたしは近い将来、わたしの要求に対するあなたがたの答えを確認する。その時には、あなたがたにそれ以上の物事を要求することはなく、より熱心な忠告を与えることもないだろう。代わりにわたしは自分の権威を行使する。残すべき者は残され、報いられるべき者は報いられ、サタンに引き渡されるべき者はサタンに引き渡され、厳罰を受けるべき者は厳罰を受け、滅ぶべき者は滅ぼされるであろう。そのようにしてわたしの日には、わたしを侵害する者は誰もいなくなる。あなたはわたしの言葉を信じるだろうか。あなたは報いを信じるだろうか。わたしを騙し裏切る邪悪な者を、わたしがすべて罰することを信じるだろうか。あなたはその日が早く来ることを望むか、それとも遅く来ることを望むか。あなたは罰に怯える者であろうか、罰に耐えなければならないのにわたしに反抗する者であろうか。その日が来た時、あなたは自分が明るく笑っているか、それとも泣きながら歯ぎしりしているかを想像できるだろうか。あなたはどんな結末を得ることを望むか。あなたは自分がわたしを100パーセント信じているか、それともわたしを100パーセント疑っているかを、真剣に考えたことがあるか。自分の行動や態度が自分にどのような結末や最後をもたらすかを、よく考えたことがあるか。わたしの言葉が一つずつ実現されることを真に望んでいるか、あるいはわたしの言葉が一つずつ実現されることを強く恐れているか。わたしが自らの言葉を実現するためにまもなく立ち去ることを望んでいるなら、あなたは自分の言葉や行動をどのように扱うべきか。わたしが立ち去ることを望まず、わたしの言葉がすべてただちに実現されることを望まないなら、そもそもなぜわたしを信じているのか。あなたは自分がなぜわたしに従っているかを本当に知っているのか。それが単に自分の視野を広げるためなら、そのような苦悩を受ける必要はない。それが祝福を受けて今後の災禍を避けるためなら、なぜあなたは自分の行動について懸念しないのか。なぜ、自分がわたしの要求を満たせるかどうかを自問しないのか。またなぜ、自分が今後やって来る祝福を受けるにふさわしいかどうかを自問しないのか。

『言葉は肉において現れる』より引用

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