クリスチャンの証し 2020「誰にでもいい顔をする人にさようなら」日本語吹き替

2020年5月19日

『誰にでもいい顔をする人にさようなら』は、神の裁きと刑罰を経験したクリスチャンの証しです。学校教育と社会的影響のせいで、主人公は「和を尊び、忍耐を美徳とする」、「よき友の欠点に目をつぶれば、生涯の友情が手に入る」、「不正を見ても口を開かず」などといった考えを座右の銘にしていました。神による終わりの日の働きを受け入れた後も、彼女はそうした生存法則をもとに兄弟姉妹と接し続けます。教会に偽指導者がいるのを見つけたとき、彼女は彼らを怒らせるのが怖くて報告を怠り、結果として教会の働きに害を与えてしまいます。神の御言葉の裁きと啓示を通じ、自分が追い求めていたのはサタンの人生哲学であり、またこうしたサタンの哲学によって生きる自分は、表面的にはいかに親切で優しく見えても、依然として利己的で、卑劣で、ずる賢く狡猾な、誰にでもいい顔をする人なのだと認識します。そうして主人公は神に祈り、悔い改めます。その後、彼女は本分を尽くす際、意図的に真理を実践し、正直な人になろうと努めたのです。

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