日々の神の御言葉「実践(7)」抜粋211

日々の神の御言葉「実践(7)」抜粋211

181 |2020年11月4日

今日わたしがあなたがたにおいて行う働きは、あなたがたを正常な人間性の生活へと導き入れるためであり、新たな時代の到来を告げ、人類を新たな時代の生活へと導き入れる働きである。この働きは一歩ずつ行われ、あなたがたのもとで直接発展していく。わたしはあなたがたに面と向かって教え、あなたがたの手を引く。あなたがたが理解していないことを何でも教え、欠けているものを何でも授ける。あなたがたにとっては、この働きはすべていのちの施しであり、同時にあなたがたを正常な人間性の生活へと導き入れるものだと言える。そして特に、この働きは終わりの日々にこの集団の人たちのいのちのために糧を与えることを目的としている。わたしにとっては、この働きは古い時代を終わらせ、新たな時代の到来を告げるためのものである。サタンについては、わたしが受肉したのはまさにサタンを倒すためである。今わたしがあなたがたの間で行っている働きは、あなたがたの今日のための糧であり、あなたがたの時宜を得た救いだが、このわずか数年の間に、わたしはあなたがたにすべての真理、いのちの道のすべて、そして将来の働きについてさえも語る。これは将来あなたがたが物事を正しく経験できるようになるのに十分である。わたしの言葉のすべてが、わたしがあなたがたに委ねた唯一のものである。それ以外に勧告は行わない。今日わたしがあなたがたに語る言葉のすべてが、あなたがたへの勧告である。なぜならわたしが語る言葉のうちの多くについては、今日あなたがたは経験がなく、その内面的な意味を理解できないからである。いつか、あなたがたの経験は今日わたしが語ったとおりに実を結ぶ。これらの言葉はあなたがたの今日のビジョンであり、将来あなたがたが依存するものである。それは今日のいのちにとっての糧であり、将来のための勧告であり、これに勝る勧告はない。なぜならわたしが地上で働く時間は、あなたがたがわたしの言葉を経験する時間ほど長くないからである。わたしはただ働きを完了するだけだが、あなたがたはいのちを追求しているのであり、それは生涯を通じた長い旅からなる過程である。多くのことを経験して初めて、いのちの道を完全に手に入れることができる。そのとき初めて、わたしが今日語る言葉の内にある意味を見抜けるようになる。あなたがたがわたしの言葉を手に入れ、一人一人がわたしの委託をすべて受け、わたしがあなたがたに委託すべきものをすべて委託し、言葉の働きが終わりを迎えると、どれほど大きな効果があったかに関わらず、それで神の旨の実現も成し遂げられたことになる。それはあなたが想像しているように、あなたがある程度変えられなければならないということではない。神はあなたの観念どおりには行動しない。

『言葉は肉において現れる』より引用

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