キリスト教の歌「あなた方は何を神に報いたのか」歌詞付き

キリスト教の歌「あなた方は何を神に報いたのか」歌詞付き

193 |2020年4月2日

幾つかの秋と春を経て

神はあなた方の間にいる

神は長らくあなた方と暮らしてきた

幾つの悪行が神の前を行き過ぎたのか

あなた方の心の言葉は神の耳にこだまする

あなた方は百万の願いを祭壇に置くのに

わずかな献身も誠意も供えない

あなた方の信仰の実はどこにあるのか?

神の尽きぬ恵みを受け

あなた方は天の奥義を見た

神が見せた天の炎が

あなた方を焼き尽くすことはない

あなた方はどれほど神に報い

喜んで捧げたか?

あなた方は神からの食物を

「これは私が労して得た

報酬の全てだ」と言って神に捧げる

なぜ分からないのか

あなたが神に捧げる貢献はみな

神の祭壇から盗んだものだということが

今、それらを神に与えることは

神をだますことではないか?

神は、あなたの労苦の成果ではなく

祭壇の上のものを享受するのだ

神の尽きぬ恵みを受け

あなた方は天の奥義を見た

神が見せた天の炎が

あなた方を焼き尽くすことはない

あなた方はどれほど神に報い

喜んで捧げたか?

わざと神を騙すあなた方を

なぜ神は赦し、耐えられるのか

神は全てを与え、全てを開き

あなた方の必要を満たし、目を開いた

だがあなた方は良心を無視し神を欺く

『小羊従って新しい歌を歌おう』より

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