神を畏敬する心で神を信じるべき

人間は、自分の中に神を崇める心、そして神に対して従順な心を持っていなかった場合、神のために働くことが出来ないだけでなく、その反対に神の業を阻害し、神に反抗する者となるであろう。常に神は神を真に信じる者の心にあり、そうした者の内部には、常に神を崇め愛する心がある。神を信じる者は、注意深く慎重な心持ちで行動し、自分の行動全てが神の要求に従い、神の心を満たすことが出来るものである必要がある。そうした者は、強情であってはならず、自分が望むままに行動してはならない。そうした事柄は聖なる礼節に不適である。

神を信じる者が神に従う事も、神を崇めることも無く、神に反抗した場合、それは信者にとって最大の恥辱である。人間は神の旗印を誇示して暴れ回ったり、威勢を張ったり、詐欺を働いたりしてはならない。そうした行いは最も反逆的な行為である。家族の間には規則があり、国には法があるのだから、神の家族には、どれほど厳格な基準があるだろうか。当然行政命令があるのではなかろうか。人間は、何でも望むままを行うことが出来るが、神の行政命令を思うままに変えることはできない。神は人々に自身を侵害させることを許さず、人間を死に至らしめる神である。

『言葉は肉において現れる』の「真理を実践しない者に対する警告」より編集

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