キリストの身分は神自身


神は肉となるので 肉して 肉の身分において働く

その時肉としてなすべき働きを終える 神自身が肉となる

Chorus

キリストの人間性がどれだけ普通でも

神自身としてのキリストの身分は否定できない

キリストがどの立場から語ろうと どう神の旨に従おうと

彼は神自身


キリストであろうと 神の霊であろうと

両者は真(まこと)の神

自身のなすべき働きをし

なすべき職分を尽くす

どう働こうが キリストは神に不従順な行為はしない


キリストの人間性がどれだけ普通でも

神自身としてのキリストの身分は否定できない

キリストがどの立場から語ろうと どう神の旨に従おうと

彼は神自身


キリストは何を求めようと

人に到達できないことは決して要求しない

キリストの為すこと 為せること全ては

神の旨とその経営のため


キリストの人間性がどれだけ普通でも

神自身としてのキリストの身分は否定できない

キリストがどの立場から語ろうと どう神の旨に従おうと

彼は神自身


キリストはその神性において全てにまさる

それ故 あらゆる被造物の中で 最高の権威

その権威は彼の神性

神自身の性質と存在そのもの

それが彼の身分を決定する


キリストの人間性がどれだけ普通でも

神自身としてのキリストの身分は否定できない

キリストがどの立場から語ろうと どう神の旨に従おうと

彼は神自身

『言葉は肉において現れる』の「キリストの本質は父なる神の心への従順」より編集

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