ご機嫌取りの目覚め

かつての私はご機嫌取りで

サタンの人生哲学を追い求めていた

何よりも大切にしたのは調和と忍耐

議論することなど一度もなかった

人と何かをしたり交わったりする時には

自分の虚栄心や自尊心や地位を守った

事実に対して目をつむり

見たことをはっきりとは口にしなかった

自分に関わらないことなら

自分の原則を捨て 見て見ぬふりをした

自身を守り 誰も不快にさせないようにして

自分の良心を裏切っていた

逆境に甘んじ

恥ずべき人生を送って人間性を失っていた

人格や尊厳がない私は人間に値しなかった


神の言葉の裁きを経験して

私はすぐさま目覚めた

真理を理解して

人類の邪悪さと堕落の真相がはっきりと見えた

神の前にひれ伏し

後悔の念を心に抱いた

自分の身勝手さや卑劣さを憎み

人格と尊厳をなくした自分を憎んだ

ご機嫌取りがついにむき出しにされた

他人を傷つけ自分を傷つけてきた私を神は嫌っていた

口が巧みで ずるい偽善者だった私は

神の裁きから逃れられない

神の言葉は真理であり いのちに関する最高の格言だ

誠実な人は神に従い 心を開いて正直に振る舞う

真理を実践し 神の承認〔日中訳・神の称賛〕を得て光の中で生きる

私は誠実な人間となり 神の言葉によって生きようと決意した

曲がったことやずるさを捨て去り

神を畏れて悪を避けると決意した

忠実に本分を尽くし

真の人間らしく生きて神に栄光を帰す

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