「報告すべきか、せざるべきか」クリスチャンの証し 2020

0 |2020年8月29日

教会で働きを行なっていた主人公は、チームリーダーがいつも軽率に本分を尽くして無責任なうえ、兄弟姉妹の指摘や手助けを受け入れようとしないことに気づきます。偽の指導者および働き手の一人で、実践的な働きをしておらず、暴かれ報告されなければなりません。しかし主人公は、相手の気分を害して面倒を引き起こすことを恐れます。そのため自分を守ろうと、なかなか問題を明らかにしません。そのせいで教会の働きが遅れてしまいます。神の御言葉の裁きを経験した彼女は、利己的で不誠実な自分の堕落した性質を認識し、それを憎み始めます。そして最終的に、神の求めにしたがってチームリーダーを暴いて報告し、彼は解任されます。この経験は彼女に、神の家では真理と義が支配していることを示し、それによって真理を実践して正直な人になる決意が強まったのです。

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