質問6.山東招遠カルト殺人事件はどうなんだ?あの事件の裁判は公判だった。あの事件が起きてから、政府は家庭教会の規制を強化した。武装警察も動員して全能神教会を取り締まり、徹底的な信者の追跡と逮捕に乗り出すきっかけとなった一件だ。確かに中にはこの殺人事件に疑問を抱き、実は全能神教会を取り締まるために共産党がでっち上げた事件だと、信じている人もいる。それが事実かどうかはともかく、メディアを通じて事件は報じられ、世界中で反響を呼んでいるじゃないか。この事件をどんなに否定しようが、共産党を信じる人はまだたくさんいる。お前たちは山東招遠カルト殺人事件をどう思っているんだ?

解答: いつまで共産党がでっち上げた事件で、世間を騙せると思う?中国共産党の滅亡は避けられないよ。確かに山東招遠事件は国内外に報道され、無知な人たちは騙された。でも雲で太陽は隠しきれない。カラスの羽で日は遮れないと言うだろう?ごまかしはいつまでも続かない。嘘はしょせん嘘で、真実になることはない。共産党は嘘を重ね、長年のうちに堕落して、評判は地に落ちた。連中の悪名は、今じゃ国内外にとどろいているよ。嘘と偽りで共産党を救えると思う?共産党の本質を見抜く人々が世界中に増えてる。もう誰も共産党を信じない。悪名高い無神論の政党、神様に敵対する、よこしまな悪魔主義集団だ。共産党の法廷はサタンの法廷、そこで公正な判決が下ると思う?共産党の一党独裁だから、裁判所も息がかかってる。裁判官は共産党の言いなり、政府の命令を受けて、そのとおりに裁判を進めるだけだとみんな知ってる。共産党がやる裁判は、事実を捻じ曲げて、白を黒と言うバカげたものだ。長年にわたる政権闘争の中で、共産党はずっと世論を操ってきた。見事なものだよ。山東招遠カルト殺人事件で、被告人たちは裁判官にはっきり言ってるんだ。「全能神教会と関わったことはない」と、「政府が取り締まるチャオ・ウェイシャンの全能神とは違う信仰だ」と。被告人たちが違うと否定しているし、全能神教会側も知らなかった。なぜ裁判官は事実を無視したのかな。なぜ何の証拠もないのに、容疑者と全能神教会の関連を強調したのかな。仕組まれていたからでしょう?事件をねつ造したからでしょう?共産党メディアが報じる嘘なんて、今では誰も信じないよ。共産党の機関で長く働いてきたんだから、僕よりよく分かってるはずでしょう?宗教思想や民主化運動、民族デモを抑えるために、共産党はいつだって、偽の事件をでっち上げ、大衆を扇動する世論を打ち立てたうえで、弾圧に乗り出すの。例えば、天安門事件は腐敗政治の是正と、民主自由化の運動だった。それなのに、共産党は学生たちにサクラを紛れ込ませて、ケンカや破壊活動、略奪や放火など、わざと騒ぎを起こさせたの。学生たちに暴徒のレッテルを張ったのよ。学生運動は反動派の暴動だと、それが武力介入の口実となり、共産党による容赦ない鎮圧が始まったわ。何千人もの学生たちが、戦車隊に殺された。すべて共産党の演出だった、それが国内外を震撼させた天安門事件の真相よ。チベットで起きている抗議デモの鎮圧だって同じ、共産党が人を送り込んでわざと事を荒立てた。放火や殺人、略奪をさせたうえで、暴動鎮圧という名目で武力介入して、チベット人を虐殺したの。共産党のやり方が分かるでしょ?嘘をでっち上げて、事実を捻じ曲げ相手を陥れ、暴力で弾圧する。それが対立を解決する常套手段なのよ。山東招遠カルト事件は、共産党が全能神教会の弾圧を正当化するために仕組んだものよ。宗教迫害という大罪の一例だわ。党機関の役人だったら、私たちの誰よりも、共産党のやり方を知ってるでしょう?

『赤の家庭教育』の映画台本から

前へ: 質問5.聖書の言葉です。「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。したがって、権威に逆らう者は、神の定めにそむく者である。そむく者は、自分の身にさばきを招くことになる。」(ローマ人への手紙 13:1-2)主を信じてきたなら、お分かりですよね。聖書は神に霊感を受けて書かれたのですから、我々信徒は権力者に従うべき、私はそう思います。中国では当局とぶつかったらどうにもならない。中国共産党は革命政権です。反抗すれば命を奪われかねない。中国で主を信じるには統一戦線を受け入れ、三自教会に入る、それしか道はないんですよ。我々が信仰に求めるものは何でしょう。家庭円満と平和な暮らしですよね。三自教会は思慮深く、愛国的で神を称え、人の役に立つ組織です。政権に逆らわず、聖書も裏切りません。堂々と教会で信仰することができて、怯えて隠れることもありません。いいことずくめですよ。

次へ: 質問7.革命政党として、共産党が頼るのは虚偽と暴力だ。暴力で権力を握る。党の考え方はこうさ、「嘘も百回言えば真実になる」。どんなに多くの人が疑おうが、否定しようが、信じなかろうが、党にとっては痛くもかゆくもないことなんだ。目的が果たせて、手っ取り早ければ、犠牲は厭わない。いくら大衆が抗議デモをしたところで、戦車やマシンガンで解決してしまう。必要なら、核爆弾やミサイルまで持ち出すかもしれない。共産党は政権を守るためなら、何だってやるだろう。山東招遠事件の時も、報道されるや否や、武装警察を動員して、徹底的にクリスチャンを弾圧したが、誰が止めようとした?誰もしなかったろう?たとえ外国人が不正を見抜いても、何ができる?党には民主主義諸国の非難をかわす手段がある。すべてはカネで解決できるんだ。「贈り物を受ける者は自由を売り渡す」と言うだろう?中国共産党を批判する国は少ない。「触らぬ神に祟りなし」というやつだ。何を言おうが、中国共産党の統治体制はビクともしないぞ。共産党が政権を握っている限り、神の信者に自由などないんだ。この国では必ず、党が神の現れと働きを潰す。党が目指す無神論国家の建設が叶わなくとも、信者の逮捕と弾圧は決してやめないだろう。そんなことは分かりきってる。だから全能神を信じるなと言うんだ、お前たちのためなんだぞ。それが分からんのか。

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