キリストは聖霊が何であるかを表す

受肉した神は人間の本質を知り

全ての人の行い

とりわけ人の堕落した性質と

反抗的な行為を露わにする

神は俗人と生活しないが

その本性と堕落を知っている

これこそ神の存在そのもの

神はこの世を取り扱わないが

処世の規則を知っている

なぜなら神は人類とその本性を

完全に理解しているから

神は今日と過去における霊の働きを知っている

その働きは人の目に見えず

また人の耳にも聞こえない

それは不思議で理解できず

哲学ではない知恵を表す

これこそ神の存在そのもの

人に現れ また隠されている

神の表現は並外れた人の表現のようでなく

本来の霊とその特質によるものだ

神は世界を旅せずとも

この世の全てのことを知っている

神は知識や洞察のない人と会うが

神の言葉は偉人を凌ぐ

愚かで鈍感で人の道も生き方も知らぬ人の中で

神は生きる

神は彼らがどれほど下劣か暴きながら

真の人生を生きるように求めることが出来る!

これこそが血や肉より高尚な神の存在そのものだ

人を裁き露わにすることは

神の経験からくるのではない

神は人の不従順を知り 憎み

不義を明らかにする

神の性質と神そのものを人に示す

このような働きは

キリスト以外のどの肉も為すことは出来ない

『言葉は肉において現れる』の「神の働きと人の働き」より編集

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