神は人間を救うために人間のもとに来る

伴唱:わたしの霊の導きがないなら、全人類の中の誰が今のこの時代にまだ存在できただろう。


毎日毎日、わたしは人間とともに生き、人々の中にあってともに行動する。しかし、誰一人これに気づいた者はいない。わたしの霊の導きがないなら、全人類の中の誰が今のこの時代にまだ存在できただろう。以前、「わたしは人間を創り、すべての人間を導き、すべての人間に命令した」と言ったが、これは実際そうだったのではないか。これらの経験があなたがたには不十分だということなのだろうか。「効力者」という語だけでも、説明するために生涯を費やすに十分なはずだ。実際の経験なしには、人間はけっしてわたしを知るようにならない。また、わたしの言葉によってわたしを知るようにもなれない。しかし、今日わたしは、自らあなたがたの間を訪れている。これで、わたしのことがわかりやすくなるのではないか。わたしの受肉はあなたがたにとっての救いでもあるのではないか。もしわたしが自ら人間の中に来ることがなければ、全人類はとうにもろもろの観念に満たされていただろう。つまり、サタンのものになっていただろうということである。あなたの信じるものは、サタンの姿でしかなく、神自身とは何らの関わりもないからだ。これはわたしによる救いではないのか。


『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十三章」より編集

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